コントロール パネルからOffice 2013、2016のアニメーションを無効にする





コントロール パネルからOffice 2013、2016のアニメーションを無効にする

Office 2013で追加されたアニメーション
全く不要なのですがアニメーション。
Office 2013公開直後はアニメーションをやめるにはレジストリを修正する必要がありました。
でも、最近、検索したらコントロール パネルに設定できるようになっていました。
よほど、不評だったのだと思います。

MicrosoftのOffice Support
Office アニメーションを無効にする


Windows ロゴ キーを押しながら U キーを押して、コンピューターの簡単操作センターを開くか
コントロール パネルの表示方法を大きいアイコン、または、小さいアイコンに設定し
コンピューターの簡単操作センターを選択します。


画面中央の[コンピューターを画面なしで使用します] をクリックします。


必要のないアニメーションは無効にします (可能な場合)] をクリックします。

WiMAX 2+サービスにおける速度制限が変わったら使えなくなった





WiMAX 2+サービスにおける速度制限が変わったら使えなくなった

WiMAX 2+サービスにおける速度制限の今後の対応について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

今までは3日間3GBの制限でしたが制限中でも4MBくらいの速度が出ていました。
制限中でもそこそこ使えていました。
しかし、2017年2月から3日間10GBの制限に代わり制限中は18時から2時までの時間、速度が1MBになりました。
自宅の固定回線代わりにWiMAX 2+にしてしまったので
3日間10GBの制限にかかっています。
1MBの速度ではほとんど使えません。
家族からも家でネットにつながらないといわれています。
Windows Updateや携帯のアップデートも18時から2時までの時間は無理になってしまいました。

Try WiMAXで通信速度を試したのが1年半くらい前です。
その時はこんな制限もなかったしWiMAX 2+でなく制限のないWiMAXの電波も普通につながっていました。

2年契約なので、あと、半年ほど契約が残っていますが
家のインターネット接続環境を見直すことを考えています。

2年契約の契約期間中にどんどん悪化しています。
契約期間満了前に解約すると違約金が取られるのみ
なんか不公平な気がします。

Excel VBA のCellsプロパティで最近知ったこと





Excel VBA のCellsプロパティで最近知ったこと

Excel VBA ワークシートのセルを参照する場合
  • Rangeプロパティ
  • Cellsプロパティ

を使用します。
例えばB2のセルを参照する場合
    Cells(2, 2) = 1
Range("B2") = 2

のようにします。

Cellsプロパティの良いとこは
For Next文で列や行を容易にループできるところです。
Dim row As Long

For row = 1 To 10
Cells(row, 2) = 100
Next row


Rangeプロパティでは行を変化させて
For row = 11 To 20
Range("B" & row) = 101
Next row


のようにできますが列を変化させるには工夫が必要です。

で、ここからが本題ですが
私は勝手にCellsプロパティは
列と行を数字で指定するものと思っていました。

しかし、ひょんなことから文字も指定できることに気付きました。
Cells(2, 2) = 1

Cells("2", "B") = 100
行は文字といっても実際は行数なので数値ですが
列として文字の「A B C ... Z AA AB ... 」が指定できるのです。

まぁ、数値しか指定できないと勝手に思っていただけなのですが...
目からうろこが落ちた思いでした。

比較的小さい列であれば
Cells(2, 2) = 1

Cells("2", "B") = 100
と指定できます。
でも、
Cells("2", "ZZ") = 100
位になると列を数値で指定するのは少々厄介です。
それまで、私は
col = Range("ZZ" & "1").Column
Cells(2, col) = 100
このように一度、Rangeプロパティを使って、
列を数値に変換後
Cellsプロパティを使用していました。

でも、Cellsプロパティでも
Cells("2", "ZZ") = 100
このように
列として文字の「A B C ... Z AA AB ... 」が指定できるのです。

結構便利だと思いませんか?
それとも、知ってました?

Windows Updateが 8024402C または 80244022 のコードでエラーになる






Windows Updateが 8024402C または 80244022 のコードでエラーになる

しばらく社外で使用していたパソコンを社内で使うことに。

とりあえず、Windows Updateで最新に更新しようとしたら
Windows Update の「更新プログラムの確認」を実行するとコード 8024402C または 80244022 ですぐに止まってしまう。
でも、画面右下の「Microsoft Update からの更新プログラムをオンラインで確認する」を
クリックすると正常にWindows Updateが正常に実行できます。


ネットで調べると、「8024402C または 80244022」は
  • ネットワーク接続環境が悪い
  • プロキシの設定が悪い

など、ネットワークの問題で発生するエラーのようです。

でも、普通にブラウザで外部のサイトの表示ができます。

原因は当該パソコンにWSUS(Windows Server Update Services)の設定がされており

Windows Updateの「更新プログラムの確認」を実行すると
登録されているWSUSサーバーに接続しに行くのですが
社外のサーバーのため接続できず
すぐにエラーになったようです。

■解決方法
WSUSの登録についてはこちらに書かれています。
グループ ポリシーまたはレジストリの設定を使用して自動更新を構成する方法

当該パソコンはレジストリで設定されていました。
この場合はregeditを起動し
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate]
以下を削除することでWSUSの設定が削除されます。

削除後のregeditの画面


再起後、Windows Updateが正常に実行できるようになりました。
画面右下の「Microsoft Update からの更新プログラムをオンラインで確認する」の表示も無くなりました。




小型スピーカーを買ってみた








パソコンやスマホ本体のスピーカーの本質はあまり良くありません。
特に比較的に小型のパソコンでは長時間音楽を聴くには適していません。

そのために外付けスピーカーを使うのですが
電源や配線/設置
更にBluetoothならペアリングなど
色々な機器/場所で使うにはちょっと面倒です。

でも、この「E-More 高音質ミニポータブルスピーカー」はイヤホンジャックにさして
電源を入れるだけで使用できます。
ただ、充電式なので充電は必要です。
iPhone7にはイヤホンジャックが無いのでそのままでは接続できませんが。。。

で、特筆すべきは
この「E-More 高音質ミニポータブルスピーカー」の音質です。
小さい本体から音が出てるとは思えないくらいの良い音がします。

Amazonのカスタマーレビューでも音質については高評価が目立ちます。

スピーカー1個のため残念ながらステレオ再生はできませんが
手軽に
  • スマホの音楽
  • ネットラジオ
  • youtube
  • Amazon Prime Video
  • Amazon Prime Music

などを聴きたい場合は便利です。

スマホで音楽再生時、ボリュームを大きくすると
音質が良くなく、
スピーカーの向きが横を向いていることもあり
うるさく感じます。(特に周りにいる人は)
しかし、この「E-More 高音質ミニポータブルスピーカー」は
スピーカーの向きも変えられ、音質も良いので
そこそこの大音量でもうるささを感じません。

色々な本体にさして使える。
そこそこ良い音がする。
なかなか便利です。



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