Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D ICS に P6200XXLQ6 を入れる





Russia 版 P6200XXLQ6 Android 4.0 ICS(ice cream sandwich) を入れる



CheckFusDownloader_v2.1で
Russia 版 P6200XXLQ6 Android 4.0 ICSがダウンロードできるようになったので入れてみました。
(2012年11月9日追記:Serbia (Telenor) 版 P6200XXLQ7_P6200OXXLQ2_MSR.zip でも同様です)

日本語環境は入っていますが日本語フォントは入っていません。

ついでに「root化、cm9-busybox bash、日本語フォント、cm9標準ブラウザ」を入れる処理も作ってみました。

保証無しです。
ご利用は自己責任で

■準備

1.ROM
CheckFusDownloader_v2.1でRussia 版 P6200XXLQ6をダウンロードします。
過去記事Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D にICSを入れるを参考に
P6200XXLQ2_P6200OXALQ2_ATO.zipを解凍し
LQ6.tarを作ります。

2.CWM
[P6200/6210/T869] CyanogenMod 9 (September 17) - xda-developers
ここの
「Download (P6200/P6201/P6200L)」下の
「ClockworkMod Recovery (6.0.1.0)」のリンクから
p6200-clockworkmod-6.0.1.0.imgをダウンロードします。

3.root化
root化は以下の中からお好みで
No. ファイル名 Download su
バイナリ
BusyBox bash 日本語
フォント
標準ブラウザ
1 root.zip Root package v3.0.3.2 BusyBox v1.16.2 - - 変更なし
(4.0.4-XXLQ6)
2 root_cm9.zip Sc_366334.zip v3.0.3.2 BusyBox v1.20.2 cm9 - - 変更なし
(4.0.4-XXLQ6)
3 root_cm9bbox_bash_font.zip He_374209.zip v3.1.3
(最新)
BusyBox v1.20.2 cm9 o o 変更なし
(4.0.4-XXLQ6)
4 root_cm9bbox_Browser_bash_font.zip Ne_140066.zip v3.1.3
(最新)
BusyBox v1.20.2 cm9 o o cm9標準ブラウザ4.0.4-eng

DLキーは

CM9標準ブラウザについては過去記事
Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D ICS でCM9の標準ブラウザを動かす
を参照ください。


■ROM焼き
1.ROM
Odin3 v1.85でLQ6.tarをPDAに指定して焼きます。

2.CWM
既に、p6200-clockworkmod-6.0.1.0.imgを焼いている場合は不要です。

heimdallでCWM(ClockworkMod Recovery)p6200-clockworkmod-6.0.1.0.imgを焼く
heimdallのダウンロードはここから

heimdallの簡単な説明
(1)端末をダウンロードモードにし、パソコンに接続する
(2)「Drivers\zadig.exe」を起動する
(3)[Option]-[List All Devices]を選択
(4)[USB Device]欄で対象端末を選択
(5)[Install Driver]をクリック
(6)ドライバが正常にインストールされたらコマンドプロンプトからコマンド実行


コマンドは
> heimdall flash --recovery p6200-clockworkmod-6.0.1.0.img

3.root化
お好みのroot化のzipファイルをCWMで焼きます。

4.MVNO データ専用 SIM対応
過去記事
Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D に入れたICSでデータ専用 SIMを使う
Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D にICS P6200XXLQ6_P6200OXXLQ2_EUR.zip を入れる
(こちらはMVNOデータ専用 SIM修正バッチ有り)
と同様に「framework.odex」を入れ替えを行い、
必要により、APNの設定を行います。

5.bashを使う
root化ファイルのNo.3、No.4の場合
bashがインストールされています。

bash設定ファイルのサンプルが「/etc/bash/bash_profile」が格納されていますので
「/sdcard/」直下にコピー後、編集してください。
コピー後、loginしなおすとカラー表示が有効になります。

コピーの例
# cp /etc/bash/bash_profile /sdcard/

カラー表示を無効にするには
コピーした「/sdcard/bash_profile」を編集します。

カラー表示を無効にする場合
use_color=false
#use_color=true


カラー表示を有効にする場合
#use_color=false
use_color=true


bashを使うならPuTTYが便利です。
過去記事
Galaxy Tab SC-01C ICS/CM9をbashとPuTTYで使う
を参考にPuTTYを入れます。

P6200XXLQ6

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