CF-T5のSSD換装#2

CF-T5のSSD換装#2





前回、KNOPPIXのddでDtoDのリカバリー領域のコピーに失敗しましたが
その原因が判明しました。

原因は
「KNOPPIX dd」と
「MigrateEasy7.0」
の動作の違いにあるようです。

CF-R4J/CF-T4J以降の機種ではリカバリー起動OSがWindowsME から IBM PC-DOS 7.1に変更なったそうで
今回、換装したCF-T5も当然リカバリー起動OSが「IBM PC-DOS 7.1」になっています。

この、「IBM PC-DOS 7.1」は自身のパーテションの位置をパーティション内のブートセクターに持っていて
実際のパーテションの位置とブートセクターの値が異なる場合
画面に「Boot failure」を表示し
PC-DOSを立ち上げずに失敗(ストップ)してしまいます。
(大きなお世話な気がしますが)

そのため、単純にパーティションをコピーする「KNOPPIX dd」では
PC-DOSは立ち上がらず、
「MigrateEasy7.0」でコピーした場合は
ブートセクターのパーテションの位置も修正されるので
正常にPC-DOSが立ち上がり、リカバリーが実施されるようです。

「KNOPPIX dd」でコピーした後にブートセクター内のパーテション位置を修正してやれば
正常にPC-DOSが立ち上がるようです。
そうすれば、有償の「MigrateEasy7.0」を使用せずに
DtoDのリカバリー領域のコピーができそうです。

現在、その方法を模索中です。
そのために必要なのが、バイナリーエディタなのですが、
今、使ってるKNOPPIX v6.4.4には「KHexEdit」というバイナリーエディタがありません。

KNOPPIXには「KHexEdit」が付属するらしいのですが
うーん、なんで無いの?
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