富士通 FMV-E8260 にWindows7 64ビット版を入れる







メモリ 2GB*2個を買いました。
合計 4GB

でも、Windows7 32ビット版では3GBちょっとしか使えません。

4GB使えないのはもったいないのでWindows7 64ビット版を入れてみることに。
64ビット版を使うのは初めてです。
正式にはWindows7 32ビット版さえもサポートしていない FMV-E8260
Windows7 64ビット版のドライバもあるはずもなく

Google先生に聞いても
情報は得られません。

まぁ、よっぽど、64ビット版が使えなかったら32ビット版に戻すだけ。

無謀な挑戦ですが
Windows7 64ビット版
入れてみました。

結果、デバイスマネージャーがこれ


あちこち、ドライバーを探しまわり、
Windows7 32ビット版と同じ、2つの「不明なデバイス」までセットアップできました。


32ビット版のデバイスマネージャーはこれ


パフォーマンスの数値は32ビット版とほとんど同じです。


今回使用したWindows7 64ビット版ドライバはここからダウンロードしました。
O2Micro スマートカードドライバ (64ビット版)

Synaptics ポインティングデバイスドライバー (64ビット版)

o2micro oz711sp1 memorycardbus controller

2014年2月27日追記
デバイス マネージャーではエラーになっていませんが、サウンドドライバも更新する必要があるようです。
サウンドドライバのダウンロードはこちらRealtekから

2014年4月2日追記
smart card reader
power management system 用ドライバ

2014年4月13日 追記
Microsoft ACPI-Compliant System 64ビット
FUJ02E3 Device Driver



それから、Windows7 64ビット版にインストールMicrosoft Officeですが
どうしてもOffice 64ビット版が使いたい場合以外は
互換性の観点からMicrosoft Office は32ビット版をインストールした方がいいらしいです。

詳細はここに
Microsoft Office の 32 ビット版と 64 ビット版を選択する - Word - Office.com

抜粋です。
重要 32 ビット版の Office 2010 は、ほとんどの人に推奨されるオプションです。これは、他の 32 ビット アプリケーション (特に 32 ビット オペレーティング システムでのみ使用できるサード パーティ製アドイン) の潜在的な互換性に関する問題を回避できるためです。


私はこれを知らずに最初、Office 64ビット版をインストールしましたが
Office 32ビット版を入れなおしました。

これで、しばらくは、FMV-E8260 を Windows7 64ビット版で使っていけそうです。


2014年4月2日追記
現状のデバイスマネージャーの状態です。
「不明なデバイス」は1つに。


2014年4月13日 追記
現状のデバイスマネージャーの状態です。
ついに「不明なデバイス」はなくなりました。



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