CopiPeのデータ編集ツールをExcel マクロで作った






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Androidアプリ CopiPe を使わせていただいています。

CopiPe (v2.1)


一度登録しておけばタップで文字列をコピペできて便利です。

ただ、文字列を登録するためにはAndroid端末で入力しているとイライラします。
「CopiPe」にフォルダを作れるのは1階層だけ。

で、何とか簡単に入力できないかと「CopiPe」を操作していたら
  • インポート
  • エクスポート

という機能があります。

これをうまく使えないかと試行錯誤し
Excel VBAのマクロを使用した
CopiPeTool.xls
を作ってみました。

「CopiPe」の対象フォルダは
  • com.matabii.copipe\export  エクスポート先
  • com.matabii.copipe\import  インポート元

となっています。
※注意
エクスポートするとエクスポート先のフォルダは作成されますが
インポート元のフォルダはインポート前に作る必要があるようです。


Excel のマクロを使っている関係で
Excel 2003以上が入っていないと動きません。

Office互換ソフトでの動作しません。


本ツール(Excelブック)は
「CopiPe」でエクスポートしたファイルの編集するためのものです。
編集したファイルは「CopiPe」のインポート機能で取り込みます。

手順は

  1. 端末で「CopiPe」のエクスポート
  2. パソコンにエクスポートしたファイルを転送
    「export」のフォルダ毎転送した方が良いかも
  3. 「import」フォルダ作成
    「export」と同じレベルでフォルダを作ります。
    その方が後でインポート時に楽。
  4. Excelでブックを開く
  5. シートの設定
    以下のシートに実際のフォルダを設定します。
    H2:Read Dir. :export(エクスポート先)
    H3:Write Dir.:import(インポート元)
  6. [File Read]でファイル読み込み
  7. シートを編集
    folder:フォルダの場合「1」、値の場合「0」
    Nameフォルダ名、または、値を入力
  8. [File Write]でファイル書き込み
  9. 編集したシートを保存
  10. [File Write]で作成したファイルを端末へ転送
    「import」のフォルダ毎転送した方が楽
  11. 「CopiPe」でインポート

シートをコピーして入力欄に
C2:Tag Name
C3:File Name
を設定すれば新しいタグの編集もできます。

1.~3.を飛ばして使用できますが
1度エクスポートした方が編集が容易です。

公衆無線LANのSSIDとネットワークキー
メールアドレス
定型文
などタグを分けて登録すれば便利です。

動作未保証、サポート無しです。
自己責任で使用してください。

ここから http://www1.axfc.net/uploader/so/2784604.zipから
DLキーは
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