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Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02Dのフラッシュカウンタをリセットする

Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D(GT-P6200)のフラッシュカウンタをリセットする






くれぐれも言いますが、ヒジョーに危険です!

すべて、自己責任で実施してください。
未補償、未サポートです。


docomoのICSへのOSバージョンアップが予想通り大きくずれ込み、
なんと来年の1月~2月に提供とのこと。

2012年3月の春にお知らせで、秋を通り越して、約1年後の冬に提供かい。
なんで、こいつの提供が一番遅いんや とか
なんで来年。あと、3~4箇月も先って。
と、色々言いたいことは山ほどあるのですが...

そのせいもあり、我がSC-02Dのフラッシュカウンタは24になってしまいました。

リセット前のダウンロード画面です。


このまま、99を超えたらどうなるかちょっとワクワクもしていましたが
そろそろ、1度カウンタをリセットするのも有りかなとも思っていました。

他のメジャーな機種では前々から「Triangle Away」でカウンタをリセットできる
との情報は得ていたのですが
マイナーなのかSC-02D(GT-P6200)はSupported devicesには載っかりません。
でも今日サイトを見たら、「Samsung Galaxy Tab 2 GT-P310x 7" 3G」が
Supported devicesに載っています。

もしかしたらSC-02Dもうまくカウンタリセットできるかも。

そこでいろいろ探って、参考にしたのがこちら
ガジェットオタクの独り言: ☆Galaxy S2(SC-02C) 完全初期化BINARY COUNTリセット+ロゴ奪還作戦☆
ありがとうございます。

なお、ICSかCM9の環境でないと実行できません。
我がSC-02Dですが、ベースバンドはdocomoのSC02DOMLF2(ANDROID 3.2)に変則的に焼いたICSで運用中。

そのままでは「TriangleAway」が正常に実行できませんでした。
実行すると[Could not locate hidden partition. Are you not running ICS ?]で怒られます。


docomoのICS提供は来年だし、困った。
が、CM9なら正常に処理できるかも。

以前、CM9を入れた際のCWMで取ったバックアップが有り、
CWMでリストアし、「TriangleAway」を実行したらうまく動作しました。
バックアップに使用したCWMのp6200-clockworkmod-6.0.1.0.imgですが
なかなか優秀で保存先の領域がちゃんと確保できていれば
バックアップしたものをちゃんとリストアで正常に復元できるようです。

■準備
(0) 現状のカウンタ値を確認
実施前に、ダウンロード画面を表示し、メモるかデジカメ等で写真撮影します。

<注意>
「TriangleAway」実行時に表示される値や機種が違っていたらリセットの実施は見送ってください。


(1) SC-02DにCM9を入れる

まず、CWMで現状のシステムをバックアップします。
バックアップが正常に完了したことを確認します。

その後で、CM9以外のOSを使っている場合はCM9をインストール(または、リストアー)します。
CM9のインストールについては過去記事をGalaxy Tab 7.0 Plus SC-02D に CM9 UNOFFICIALを導入
を参考にしてください。

CM9の画面です。


(2) TriangleAwayのダウンロード
TriangleAway-v2.36.apkを以下からダウンロードし、SC-02Dに転送します。
[2012.11.08][ROOT] TriangleAway v2.36 - xda-developers

もともと、SC-02D(GT-P6200)はTriangleAway-v2.36.apkの対象機種ではないので
今後、他のバージョンでも同様にうまく動作するかは分かりません。


■実行
(1) ESファイルエクスプローラーなどのファイラーでTriangleAway-v2.36.apkを選択しインストールします。

(2) 初回の起動
初回起動ではrootを許可すると勝手に終了します。


(3) 2度目の起動
2度目の起動で実際の実行です。

下記画面を表示し、次の画面に変わります。
<注意>
カスタムROM焼きをしていない場合(カウンタがNOの場合)はずーとこの画面のまま進みません。



フォローするか否か選択


(4) 機器の状態の確認
[Current status]の内容がダウンロード画面と同じなら[Reset flash counter]をタップ
違っていたらやめた方が良いでしょう。



(5) Reset
ヒジョーに危険です!
本当にResetするなら[Continue]



リセットが完了すれば以下の画面に。




リセット後のダウンロード画面 前は「24」でしたが「NO」にリセットされました。




■Sbl.binの戻し
必須ではありません。
もし、Sbl.binのバックアップがあり、Sblを書き換えているなら以前の値に戻します。
こんな感じでバックアップしてあれば
dd if=/dev/block/mmcblk0p2 of=/mnt/sdcard/extStorages/SdCard/Backup/Sbl.bin bs=4096
復元できます。

(1) PITの保存
heimdall-frontend.exeを起動し
[Utilities]タブを選択後
[Destination File]で保存する際のPITのファイル名を指定します。
[Download]をクリックします。




(2) Sblの復元
[Flash]タブを選択後
[PIT]で先ほど保存したPITファイルを選択
[Add]ボタンをクリックし
[Partition Name]に「SBL1」を選択し
[File]に以前保存したSbl.binを指定
[Start]をクリック






SC-02Dは勝手に再起動し完了。

これで、フラッシュカウンタはリセットされました。

■システムの戻し
CWMを使って、もともと使用していたシステムをリストアします。

これで、カウンタはリセットされたけど
でも、また、すぐにカスタムROMを焼くんだろーな。
なにせ、docomoのICSアップデートは来年の1月~2月ですから。

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No title

triangle awayの現時点での最新版(3.26)ではリセットできませんでしたが
この記事にかかれている2.36では成功しました。ご参考までに。

CMのバージョンは12でも問題ありませんでした。
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