Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D のバッテリーを交換する(その1)







Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D のバッテリーを交換する(その1)
2012年7月に入手した Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02D
約2年経ちました。
元々2011年度冬春モデルを中古の白ロムで入手したたもの。2年半くらい経過したのでしょうか?

バッテリーの持ちにそんなに劣化を感じていなかったのですが
そろそろ交換時期かなと思い
バッテリー交換を行いました。


Google先生に「p6200 battery replace」で質問すると youtube の動画を教えてくれます。

前面のタッチパネルの隅をこじる工具とドライバーがあれば交換できそうです。
なのでやってみました

注意点
交換実施することにより、本体を破壊することがあります。
バッテリーの購入は一般の販売店では扱っていません。ネット通販、特に海外ネット通販を利用した場合に欠陥品が送られてくる場合もあります。
海外ネット通販だからといって、必ずトラブルが有る訳ではありませんが、トラブルがあった場合レームも英語でやりとりする必要があります。(たぶん)
これらのことを考え、価格が高くなりますが、docomoショップを利用も考えましょう。(費用は13,000円くらいかかりますが)


■準備作業
  1. バッテリーと工具の入手
    eBayで入手しました。
    eBayで「Battery Samsung GT-P6200」を検索すると見つかります。手元に工具が無い場合工具付きを買うか、
    別途工具を入手します同じくeBayで「Smart phone repair kit」100円から300円で入手できます。
    バッテリーは2,000円前後で売られています。

  2. バッテリーチェックアプリのインストール
    バッテリー交換前後でバッテリーの状態をチェックするために事前にインストールすることをお勧めします。
    今回使用したアプリはこちらの「バッテリーモニタ3」です。
    バッテリーモニタ3 (v3.4.1)

  3. 本体・SD-CARDのバックアップ
    必要により本体、SD-CARDの内容をバックアップ
    最悪、本体を破壊することもあります。



■実際の交換作業
交換作業はyoutube の動画が参考になると思います。
動画をみつつ、以下の手順を実施します。
  1. SIM、SD-CARDを本体からはずし保管

  2. 電源オフ

  3. 前面のタッチパネルを工具を使用してこじる
    先のyoutube の動画を参考に前面のタッチパネルをはずします。
    注意点
    前面のタッチパネルをこじる時は縦型の状態で「NTTdocomo」のロゴを上にして
    下からこじる方が良いと思います。上はイヤホンジャックがあるため3辺をはずした後、最後にはずす方が良いと思います。



    実際にはずす場合は細長い工具と三角形のギターのピックのような工具を使いました。




  4. バッテリーのねじ6本をはずし、コネクタをはずします。



  5. バッテリーのコネクタをセットしねじを数箇所とめます。(仮止め)

  6. バッテリー及び接続状態のチェック
    いったん、この状態で電源投入し、バッテリーの接続状態、バッテリー本体(温度等)に問題が無いかチェックします。
    電源スイッチは丸い金色の出っ張りです。
    先にインストールした「バッテリーモニタ3」を起動後、ステータスバーからバッテリー状態を確認します。
    電源投入後、起動しても全てOKではありません。
    「バッテリーモニタ3」で温度も正常であることを確認します。
    正常な場合は温度が0℃ってことはないはず。


    温度0℃のまま充電するとこんなおしらせ(エラー)が出て充電がストップする。
    「おしらせ
    充電が停止しました。バッテリーの温度が低すぎます。」

    こうなると、時間が経っても満充電にならない。充電を続けるには、一度USBケーブルの抜き差しが必要。


    バッテリー交換後、最初にこれを見たときは何が原因なのか分かりませんでしたが
    やったことと言えば、「バッテリー交換」なのでそれが一番怪しいと...
    あと、Google先生に聞いて...
    それで、「バッテリーモニタ3」にたどり着くまで時間がかかりました。
    何のことは無く、バッテリーの不良でした。
    結局、また、タッチパネルをこじ開けることに。(工具がぼろぼろになるし、あんまり、やりたくない作業ないのに。)

    注意点
    電源が投入されない場合はコネクタの接続に問題が無いかチェックします。
    まれに、温度が正しく読み込めず0度と表示することがあります。この場合、正常に充電できなくなります。
    いずれの場合も以前使用していたバッテリーを接続するなどして、どこに問題があるか切り分けます。
    最悪、本体が壊れてしまうこともあります。
    タッチパネル(本体)をケースに戻した後に不具合に気付くとまたタッチパネルの隅をこじることになります。
    何度もやりたい作業ではありません。


  7. 電源オフ

  8. バッテリーのコネクタをねじを全てとめます。

  9. 本体組立
    SIM、SD-CARDを本体からはずしていることを確認し、本体を組み立てます。
    はずす時とは逆に、上部のイヤホンジャックを合わせた後に左右下をセットします。

  10. SIM、SD-CARDを本体にセット

  11. 電源投入

  12. 充電の確認
    正しく充電が完了することを確認します。



もっと簡単に交換が完了すると思っていたのですが
購入したバッテリー内部の温度検知異常で
交換に失敗しました。

今回の交換で2回もタッチパネルのこじ開けを行いました。
面倒なので、まだ閉じていません。

バッテリーの温度検知について事前に知っていれば
最初に閉じずにチェックできたのに。

さて、どうなることやら。


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