IDEOS U8150にカスタムROM Gingerman v6.1 を導入

IDEOS U8150にカスタムROM Gingerman v6.1 を導入



IDEOS U8150にカスタムROM Gingerman v6.1 を導入


Ideos Dev TeamのカスタムROM「Froyoman v3」を導入し使用していました。
大きな不満もなかったのですが少しバッテリーの減りが早いかも?
そこで、同じIdeos Dev TeamのカスタムROM「Gingerman v6.1」を入れてみたいなと思っていましたが
Ideos Dev Team
ここのタグ「"Gingerman" - CyanogenMod 7 」を見てもROMの所在ががわかりませんでした。

いろいろ調べたら「ROM Manager」からインストールするようです。
その方法を紹介します。

カスタムROMの導入はあくまで自己責任で!

準備


「Gingerman v6.1」の導入にはユーザー領域をデータとキャッシュのワイプ(初期化)が必要になります。
そのため、事前にバックアップを実施します。

IDEOS U8150にカスタムROM FUSIONideosを入れる
の記事を参考に 「バックアップ」 ~ 「日本通信版SP03適用」(ROM Managerの導入)までを実施します。
また、カスタムROMのサイズが90MBくらいありますのでWiFi環境でダウンロードする必要があります。

カスタムROMの導入



ROM Managerを起動します。




「ROMをダウンロード」を選択します。


「Ideos Dev Team」を選択します。


「Gingerman v6.1」を選択します。



「ダウンロード」を選択します。



ダウンロードするカーネルを選択します。
700MHz以上にオーバークロックできるカーネルか
マルチタッチができるカーネル(オーバークロックは600~122の範囲)かを選択します。
下はマルチタッチのカーネルを選択した例です。



「OK」を選択します。


ダウンロードが終わるのを待ちます。
90MBほどですので、かなり時間がかかります。
ダウンロードが完了したら通知を選択します。
ファイルはSDCARDの
clockworkmod/download/ideosdevteamrom.sourceforge.net
に保存されました。



ROMインストール前処理で
「データとキャッシュのワイプ」を選択し
「OK」を選択します。


「OK」を選択します。



カスタムROMのインストールが開始されます。


bootが始まります。


起動画面です。
「GINGERMAN」の文字のまわりをそれぞれの文字が回転しています。



起動が完了したら、APN設定、Googleアカウントの設定、
アプリの復元を実施します。

Gingerman v6.1になって
電源管理ウィジェットの構成も変更されています
左から
Wi-Fi設定 Bluetooth GPS 3G 同期 画面の明るさ
3GがOFFになっていると機内モードになっていなくても
3Gでの通信ができません。




ウィジェット登録時に特定のボタンを表示させないようにすることも可能です。


3Gのボタンを消してみました。


標準の設定ではすべてのアニメーションを表示する設定になっています。
IDEOSの性能を考えるとアニメーションなしの設定が良いかと。



標準の音楽


Music(4x2)
巻き戻し/早送りのボタンがあります。



Music(4x1)


これが音楽の本体画面。


Gingerman v6.1ですが導入してあまり時間がたっていない状態ですが、
「Froyoman v3」よりバッテリーの持ちも良く
音楽を聴いても音とびせず結構おすすめです。

それから、文字を選択する場合の方法が以前と変わっています。


クサビ型のマークを移動させて範囲指定をおこないます。


Google マップは5.3へダウングレードして使用しています。



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