Endeavor NT9000Proリフロー再び







Endeavor NT9000Proリフロー再び

以前、ビデオカードをリフローで復活させたNT9000Pro#3ですが、

またまた、不調に
そしてついに、1号機、NT9000Pro#1の画面表示もおかしくなってしまいました。

突然、画面表示がおかしくなり、
再起動したらマウスポインタの矢印が2重に表示され、固まってしまい、
正常に起動できません。

このNT9000Pro#1ですが、ほぼメインで使用しており、Android SDKやUbuntuの環境が入っており
いろいろなROMやツールの入っています。
HDDは無事なのでファイルは大丈夫としても、色々セットアップするのは避けたい。
結局リフローを実施して復旧することに。

前回NT9000Proのビデオカードのリフローに挑戦ではおそるおそるリフローしましたがそれでは弱かったようです。
今回は裏側からもう少し強めにリフローを行いました。

下がその写真です。
フローリングの床に小鉢をひっくり返し、その上にビデオカードを乗せてリフローしました。

リフローする際、ヒートガンを近づけ過ぎると部品が取れてしまいます。(特にリフローの裏側)
離し過ぎるとリフローの効果が出ません。
熱する時間も注意が必要です。

基板の反対側には影響しない程度に強めにリフローしました。



こんな感じでリフローを行い、なんとか、Endeavor NT9000Pro 2台
復活できました。
でも、このPC、今まで通りに使用していたら、また、不調になるのかなw。

このPC、せっかくビデオカードが交換できるんだから、どこかで販売してくれればいいのに。
同様な不具合が結構出ているようなんだけど。

といってもEndeavor NT9000Proは2005年発売なのでもう7年くらい経ってるから
いつ壊れてもしかたないのかな。


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NT9000Proのビデオカードのリフローに挑戦

NT9000Proのビデオカードのリフローに挑戦



    NT9000Pro#2入手

    ジャンクで買った2台目のNT9000Proの2号機

    どこがジャンクかというと

    1. 液晶表示異常 電源投入直後は画面が真っ暗。徐々に明るくなる。
    2. 液晶を閉じた状態から開く際のスライドSWが異常に固い(かなり力が必要)
    3. キーボードに何か液体をこぼした模様

    こんな状態でしばらく使用していましたが
    排熱がうまくできなかったのか、突然、画面にノイズが出るようにりました。
    どんな具合かというと、電波が悪い状態で受信したTVの様。
    何本も縦縞のノイズが表示されWindowsも起動しなくなりました。

    NT9000Proのビデオカードは「NVIDIA GeForce Go 6600」ですが、カード形でマザーボードから取り外せます。

    NT9000Pro#1のビデオカードと交換すると正常に表示するので
    ビデオカードの問題に間違いなさそうですが
    ビデオカードだけの入手はなかなかきびしそう。

    ヤフオクで画面が表示できるジャンクを入札してみても
    かなり、高額になり、何度かトライしたものの落札は断念していました。

  1. NT9000Pro#3入手
    さらにNT9000Proのジャンクを落札。
    「状態:電源を入れて電源ランプは点くがBIOS画面でず画面真っ黒状態です。」
    マザーボードの異常で、ビデオカードは生きているよう願いをこめて落札。

    本体が到着して調べてみると
    残念ながら、こいつのビデオカードも異常でした。
    ビデオカードの症状はNT9000Pro#2よりもひどくてがっかり。

    NT9000Pro#1のビデオカードと交換すると正常に動作します。
    ビデオカード以外はNT9000Pro#2よりも良い状態であることは確認できました。

    これで、NT9000Proのジャンクが2台になってしまった。(T T)

    NVIDIA GeForce Go 6600のビデオカードなんとか入手できないかな~。

  2. リフローって
    NVIDIA GeForce Go 6600を使用しているPCが他にもあることを発見
    それが、
    dynabook Qosmio G10

    さらに、
    dynabook Qosmio G10 画面 修理
    でGoogle先生にお伺いをたてると
    Studio zazameta本部ホームページ
    http://takayamacity.jyoukamachi.com/_hardwere/toshiba/f10.htm
    こちらの記事を読んで
    目からうろこが落ちました。

    なんと、GPUも一緒、異常の症状も一緒でした。
    えっ、修理できるの????

    リフローってなに
    今度はリフローについて
    Google先生にお伺いをたてると

    簡単に説明すると、基板のはんだを再度、熱で溶かし修理するようです。

    使用する熱源にはいろいろあって

    1. オーブンに入れて焼く
    2. ヒートガンで熱する
    3. ガスバーナーで熱する

    など、かなり手荒な修理のようです。
    それに、ヒートガンって何?

    どの方法が一番良いのか分かりませんが
    気が付いたら秋葉原で4,980円のヒートガンを入手していました。
    フラックスも一緒に買って、
    家に帰って、ヒートガンを調べたらアマの方が安かった。(T T)

  3. 修理実施
    1度もリフローをやったことがなく、
    手順をGoogle先生にお伺いをたてても
    正しい方法がどれか良く分かりません。
    人によって温度や時間もさまざま
    それに、これでホントに修理できるの?

    実施した手順は以下の通りです。

    1. ビデオカードをアルミホイールで巻き、GPU部分だけやぶいて顔を出させる
    2. GPUすきま部分にフラックスをキャップのハケで流し込む(スポイトの方が良かったか?)
    3. ヒートガンで数分熱する(2~3分熱した)
    4. 熱をさます

    これで直るのか不安ですが
    NT9000Pro#3に取り付けて電源ON

    おーーーーー、きれいに画面が出た。
    感動ーーーです。

    Windowsのセットアップも無事終わりました。
    みごと、リフローでビデオカードが復活しました。

    あとは、再発が怖いですが数日間使用して今のところ正常動作しています。

    NT9000Pro#3にあったビデオカードもリフローしましたが残念ながら復活しませんでした。
    こっちはGPU自体が破壊されているのかもしれません。#2とは症状も違うので。






Endeavor NT9000Pro その3





Endeavor NT9000Pro その3


BIOSパスワード付きのままオクで手に入れたNT9000Pro
結構気に入っています。

普通に使用する分には問題ありません。

でも、なんとかBIOSパスワードをクリアできないか

このエプソン Endeavor NT9000Proですが製造元はasusのパソコンです。

epsondirectのサイトでNT9000Pro用のBIOSをダウンロードし
展開するとできあがるファイルは
0207e.m7v
です。

でasusのサイトで
m7v
を探すと、ありました。
で、asusのサイトから最新のBIOSをダウンロードし
展開したら
0212a.m7v
ができました。こっちが新しいのか?

これでBIOSを書き換えることに。

電源投入時のロゴもasusに変わります。

そして、なんと
パスワードを入力することなくBIOS設定画面が開きました。

でもう一度期待し、NT9000ProのBIOSに戻したら

CMOS Checksum Bad
再び orz

うーんだめか。どっちのBIOSで使うかな?

※違うマシンのBIOSを入れると、もう1度Windowsのライセンス認証をしないとWindowsが正常に使用できなくなることがあります。
最悪、すぐに戻せる準備をしてから実施しましょう。
実施はあくまで、自己責任で

Endeavor NT9000Pro その2

Endeavor NT9000Pro その2



Endeavor NT9000Pro その2


なんとか使用できるようになったEndeavor NT9000Pro
画面もまあまあきれいです。
ただし、15.4 型で解像度 1920×1200 は はっきりいって目につらいです。
文字ちっちゃー

通常は1400×1050で使用しています。縦横比がずれますがそんなに支障はありません。

ただ、このNT9000Proですがなんか不安定。
何かの操作をしたタイミングで電源が落ちます。1度や2度ではありません。
それと、バッテリーはほぼ死んでいます。

それと、CPUとGPUのファンが本体底にあり、注意しないと排熱がうまくいきません。
熱なのか何なのか
グーグル先生に聞いてみてもいまいち分かりません。

NT9000Proの後継機のNT9500Proの仕様を見ていてちょっと気になることが
ACアダプタの仕様ですが出力 DC19V 4.74A
んー

NT9000Proに比べ電源容量がかなり大きいです。
ちなみにNT9000Proの仕様上の電源容量は
DC19V、3.42A

CPUやGPUが変わってはいますが
3.42Aから4.74A実に40%近いアップです。

ACアダプタの容量不足では

で、家の中を色々探してみましたが

なんと、富士通製のACアダプタ
FMV-AC316がDC19V、6.32Aが。

これなら、電流も余裕です
とりあえずこのACアダプタを使用している限りは
電源が落ちることはなくなりました。
ただ、FMV-AC316ですがサイズが16.8*6.7*4.2cm 重量542gとかなり大きい。

少し小さいACアダプタはないかとハードオフに行ったら
FMV-AC314を500円で購入。FMV-AC314はDC19V、4.22Aです。
今はこれを使っています。

あと、排熱の問題に対しては底面の排気口をふさがないように
使用しないACアダプタを下に敷いて空間を空けるようにして使用しています。

これで、変な電源断はおきなくなりました。

Endeavor NT9000Pro その1

Endeavor NT9000Pro その1



Endeavor NT9000Pro その1


オクで買ったEndeavor NT9000Pro
BIOSパスワードがかかったジャンク品 ACアダプタ無しを落札

しかし、

※再現した画像です。

電源を入れると
CMOS Checksum Bad
Press F2 to Run SETUP
Press F1 to to load default values and continue
と表示され
F1 F2を押すとパスワード入力の画面になり
正しいパスワードを入力しないと起動できません。

CPUはPentium M 2GHz
画面は解像度は 1920×1200 15.4 型 WUXGAで

まだまだ、現役で使用できそう。
FPDでDOSを起動しようにも上記エラーでパスワードを入力しないと先に進めません。

とりあえず、メモリや、無線LANを確認するため分解。

無線LANも内臓しており内部はけっこうきれいです。

CPUファンを掃除し、
メモリー、バッテリーをはずして 電源ON
メモリーが無いので当然起動しません。

なすすべもなく、メモリーを装着し元に戻します。

何かいい方法はないかと考えるがそう簡単にパスワードが解除できる訳もなく、

ところが、電源を入れたところ
さっきと違い、なんと、



centrinoのマークが表示


さっきとは違います。
おー、
そしてHDDをアクセスするように。

これで、OSをセットアップできます。

結局、メモリー、バッテリーをはずして電源をON、OFFしたのが良かったようです。
BIOS設定はできないものの起動はできるようになりました。

そこで、ものはためし、USBタイプのFPD装置を接続し

BIOSを最新に

更新してみました。
うまく、更新できた模様。

わくわくして電源を入れたら,
またもや
CMOS Checksum Bad
orz

あまかった、
でも、今回はあわてずメモリーとバッテリーをはずし、再度リセット

ウィンドウズインストール&セットアップを行い使用できるようになりました。

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