富士通 FMV-E8260 にWindows7 64ビット版を入れる(その3)





富士通 FMV-E8260 にWindows7 64ビット版を入れる(その3)


富士通 FMV-E8260ですが
いまだメインで使っています。

でも、色々、ソフトを入れたりしていたせいか
Windowsが起動するのに時間がかかるようになってきました。

思い切って、Windows 7 64bitを再インストールすることに。

ただ、E8260のWindows 7 64bitのドライバは富士通のUSAサイトにもありません。
一番似ている機種でWindows 7 64bitのドライバが提供されている機種は
E8420です。
「Notebook PC」-「E Series」-「E8420」を選択し「Go」
これで、ドライバやマニュアルがダウンロードできます。
このE8420のマニュアルを見ると筐体は似ています。
Windows 7 64bitのドライバは「Dounloads」タグの少し下に「Windows 7 64-bit Compatible Drivers」にあります。

Fujitsu America - Support




試しに入れてみました。
ワンタッチボタン設定が使えるようになりました。







Firefoxを登録すればボタン押下で起動できました。
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富士通 FMV-E8260 にWindows7 64ビット版を入れる(その2)







FMV-E8260をWindows7 64ビット版で使用しています。
ドライバーを探すのにちょっと苦労しましたが

ついに「不明なデバイス」はなくなりました。



■ドライバ
今回使用したWindows7 64ビット版ドライバはここからダウンロードしました。
O2Micro スマートカードドライバ (64ビット版)

Synaptics ポインティングデバイスドライバー (64ビット版)

o2micro oz711sp1 memorycardbus controller

デバイス マネージャーではエラーになっていませんが、サウンドドライバも更新する必要があるようです。
サウンドドライバのダウンロードはこちらRealtekから
smart card reader
power management system 用ドライバ
Microsoft ACPI-Compliant System 64ビット
FUJ02E3 Device Driver

■Microsoft Officeのインストールについて
Windows7 64ビット版にインストールMicrosoft Officeですが
どうしてもOffice 64ビット版が使いたい場合以外は
互換性の観点からMicrosoft Office は32ビット版をインストールした方がいいらしいです。

詳細はここに
Microsoft Office の 32 ビット版と 64 ビット版を選択する - Word - Office.com

抜粋です。
重要 32 ビット版の Office 2010 は、ほとんどの人に推奨されるオプションです。これは、他の 32 ビット アプリケーション (特に 32 ビット オペレーティング システムでのみ使用できるサード パーティ製アドイン) の潜在的な互換性に関する問題を回避できるためです。



これで、しばらくは、FMV-E8260 を Windows7 64ビット版で使っていけそうです。

関連記事
富士通 FMV-E8260 にWindows7 64ビット版を入れる



PowerDVD12で突然、音声が出なくなった







富士通 FMV-E8260 Windows 7 64ビット環境で
CyberLink PowerDVD12 Ultraを普通に使用していました。

ところが突然音声が出なくなりました。
映像は普通に再生できます。
同じファイルを別のアプリ(Windows Media Player等)で再生すると
普通に音声も再生されます。

Google先生に聞いたら
http://jp.cyberlink.com/support/product-faq-content.do?id=15969&

これを試したら本体のスピーカからは音がでました。
でも、ヘッドホンジャックからは音が出ません。

PowerDVDだけの現象で、他のアプリは再生できます。そのため、解決までちょっと時間がかかりました。

サウンドドライバを最新にしたらあっさり解決です。
最新ドライバーはこちら
http://www.realtek.com.tw/default.aspx

これがドライバ更新前の情報
プロバイダーがMicrosoftって、2010年11月って


ダウンロードした
64bit_Win7_Win8_Win81_R273.exe
をインストールし、
プロバイダーも日付もOKに


これで、PowerDVDでも正常に音声が再生できました。

すべてのアプリで音が出なければ早い時期にドライバーを疑ったのですが
今回、Windows 7 64ビットをインストールした状態で
デバイス マネージャーのサウンドは正常だったので
あまり、気にしていなかったのがいけなっかたのだと思います。

富士通 FMV-E8260 のキーボード交換





富士通 FMV-E8260 のキーボード交換



ジャンクで入手した富士通 FMV-E8260ですが
キーボードのキーのパンタグラフが1箇所欠損していました。

本体の塗装はげやキーボードのキーのパンタグラフの欠損については
オークション出品時の説明に無く、
その分値引いてくれました。

このFMV-E8260はキー1つをパンタグラフ2個で支えています。
最初「Q」キーのパンタグラフが1箇所欠損していたのですが
「Q」キーは比較的使用頻度があるので
ほとんど使用しない「右クリック」キー(右Ctrlの左のキー)のパンタグラフと交換しました。
これで、ほとんど実害なく使用するのに使用できる状態でした。

でも、ヤフオクで1,000円以下で入手できたので交換することにしました。

■交換手順
はずすねじは3箇所あります。
キーボードの上2箇所と裏面1箇所の合計3箇所です。

キーボードの上2箇所はゴムのカバーで隠されています。



ゴムのカバーをはがした状態。


拡大した写真


裏面側のはずすねじ1箇所


3箇所(表2、裏1)のねじをはずし、後ろの白いつめをはずすと


カバー部分をはずすことができます。


カバー部分についているケーブルに注意しながら裏返します。(ケーブルは付けたままで)
この状態で、キーボードが外せるようになります。

キーボードのケーブルを抜くため、コネクタの両端部分を手前にスライドします。
ケーブルを抜き、キーボードを交換します。


新しいキーボードのケーブルをコネクタに差し込み
コネクタの両端を奥に戻し、
キーボードのふちを正しく合わせ、セットし
カバーを戻し、3箇所のねじを締めます。

富士通 FMV-E8260 にWindows7 64ビット版を入れる







メモリ 2GB*2個を買いました。
合計 4GB

でも、Windows7 32ビット版では3GBちょっとしか使えません。

4GB使えないのはもったいないのでWindows7 64ビット版を入れてみることに。
64ビット版を使うのは初めてです。
正式にはWindows7 32ビット版さえもサポートしていない FMV-E8260
Windows7 64ビット版のドライバもあるはずもなく

Google先生に聞いても
情報は得られません。

まぁ、よっぽど、64ビット版が使えなかったら32ビット版に戻すだけ。

無謀な挑戦ですが
Windows7 64ビット版
入れてみました。

結果、デバイスマネージャーがこれ


あちこち、ドライバーを探しまわり、
Windows7 32ビット版と同じ、2つの「不明なデバイス」までセットアップできました。


32ビット版のデバイスマネージャーはこれ


パフォーマンスの数値は32ビット版とほとんど同じです。


今回使用したWindows7 64ビット版ドライバはここからダウンロードしました。
O2Micro スマートカードドライバ (64ビット版)

Synaptics ポインティングデバイスドライバー (64ビット版)

o2micro oz711sp1 memorycardbus controller

2014年2月27日追記
デバイス マネージャーではエラーになっていませんが、サウンドドライバも更新する必要があるようです。
サウンドドライバのダウンロードはこちらRealtekから

2014年4月2日追記
smart card reader
power management system 用ドライバ

2014年4月13日 追記
Microsoft ACPI-Compliant System 64ビット
FUJ02E3 Device Driver



それから、Windows7 64ビット版にインストールMicrosoft Officeですが
どうしてもOffice 64ビット版が使いたい場合以外は
互換性の観点からMicrosoft Office は32ビット版をインストールした方がいいらしいです。

詳細はここに
Microsoft Office の 32 ビット版と 64 ビット版を選択する - Word - Office.com

抜粋です。
重要 32 ビット版の Office 2010 は、ほとんどの人に推奨されるオプションです。これは、他の 32 ビット アプリケーション (特に 32 ビット オペレーティング システムでのみ使用できるサード パーティ製アドイン) の潜在的な互換性に関する問題を回避できるためです。


私はこれを知らずに最初、Office 64ビット版をインストールしましたが
Office 32ビット版を入れなおしました。

これで、しばらくは、FMV-E8260 を Windows7 64ビット版で使っていけそうです。


2014年4月2日追記
現状のデバイスマネージャーの状態です。
「不明なデバイス」は1つに。


2014年4月13日 追記
現状のデバイスマネージャーの状態です。
ついに「不明なデバイス」はなくなりました。



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