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Windows10 無償アップグレード





Windows 10 の無償アップグレードは、2016 年 7 月 29 日に終了しました。
Windows 10 へのアップグレード: FAQ - Windows Help

しかし、assistive technology(支援技術:障害を持つ人々を支援するための技術全般)の利用者は
今も、無償でWindows 10にアップグレードすることができます。
Windows 10 upgrade for assistive technology users
ここから
「Upgrade Now」
をクリックします。


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Windows Updateが 8024402C または 80244022 のコードでエラーになる






Windows Updateが 8024402C または 80244022 のコードでエラーになる

しばらく社外で使用していたパソコンを社内で使うことに。

とりあえず、Windows Updateで最新に更新しようとしたら
Windows Update の「更新プログラムの確認」を実行するとコード 8024402C または 80244022 ですぐに止まってしまう。
でも、画面右下の「Microsoft Update からの更新プログラムをオンラインで確認する」を
クリックすると正常にWindows Updateが正常に実行できます。


ネットで調べると、「8024402C または 80244022」は
  • ネットワーク接続環境が悪い
  • プロキシの設定が悪い

など、ネットワークの問題で発生するエラーのようです。

でも、普通にブラウザで外部のサイトの表示ができます。

原因は当該パソコンにWSUS(Windows Server Update Services)の設定がされており

Windows Updateの「更新プログラムの確認」を実行すると
登録されているWSUSサーバーに接続しに行くのですが
社外のサーバーのため接続できず
すぐにエラーになったようです。

■解決方法
WSUSの登録についてはこちらに書かれています。
グループ ポリシーまたはレジストリの設定を使用して自動更新を構成する方法

当該パソコンはレジストリで設定されていました。
この場合はregeditを起動し
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate]
以下を削除することでWSUSの設定が削除されます。

削除後のregeditの画面


再起後、Windows Updateが正常に実行できるようになりました。
画面右下の「Microsoft Update からの更新プログラムをオンラインで確認する」の表示も無くなりました。




Windows Update で コード 8007000E のエラーが出たり「更新を確認しています」に長い時間がかかる





Windows Update で コード 8007000E のエラーが出たり「更新を確認しています」に長い時間がかかる

Windows 7 ProのPCを何台かセットアップすることになった。

システム リカバリー後はWindows 7 Pro SP1 の状態。
Windows 7 Pro SP1の状態から最新のWindows Updateの更新を実施する必要があるため
システム リカバリー後はひたすらWindows Update実施しなければならない。

で、最初に起きたのがこの「8007000E」エラー
Windows Updateを実行するとすぐにこのエラーが表示される。
「Windows Update で不明なエラーが発生しました。」って言われても...



■コード「8007000E」の対処方法
64ビットは
Download Windows 7 用更新プログラム (KB3050265) from Official Microsoft Download Center

32ビットは
Download Windows 7 用更新プログラム (KB3050265) from Official Microsoft Download Center

ここから更新プログラム KB3050265 をダウンロードし実行することでコード「8007000E」のエラーは発生しなくなりました。
ただし、更新プログラムの実行はシステムを再起動後に実施する方がいいようです。
そうしないと、この更新プログラムがなかなか終わりません。


次に何とかWindows Updateが動作するようになったのですが
とにかく、Windows Updateの「更新を確認しています」が遅い。

エラーにはならず、延々と「確認」しています。
デスクトップPCで4時間ほど、ノートパソコンでは10時間くらい確認にかかるのです。
いったい何を確認しているか分からないのですが
数時間経過すれば終わるので我慢して待つことに。

これが、1台のPCセットアップならまだ良いのですが、
何台もとなると我慢の限界です。

■「更新を確認しています」に長い時間がかかる場合の対応

こちらのブログに対応方法がありました。

「Windows Update がなかなか終わらないな…」と思ったら – Japan WSUS Support Team Blog

ここの
「最新の WUA に更新することで、Windows Update の実行速度を上げることが出来ます。」の記述の下に
ある
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3138612
このリンクを開き

32ビットは
サポートされているすべての x86 ベース バージョンの Windows 7

64ビットは
サポートされているすべての x64 ベース バージョンの Windows 7

の右横の「パッケージのダウンロード」をクリックし 更新プログラム KB3138612 をダウンロードします。

こちらも、更新プログラムの実行はシステムを再起動後に実施する方がいいようです。
そうしないと、この更新プログラムがなかなか終わりません。

この更新プログラムの実行で
今まではいったい何だったのかと思うくらいの時間で「確認」が終わりました。




lhaplus の脆弱性 について







lhaplus の脆弱性 について

2015年4月lhaplus の脆弱性が見つかったとのこと
個人でも会社でも使われている方も多いのではないでしょうか?

会社の何台かで確認したらほとんどのパソコンにVersion 1.59が入っていました。
全部のパソコンのバージョンアップは結構大変ですが
必ず、全マシンに対しバージョンアップを実施しましょう。

・ファイルサーバに旧ファイルがある場合はそのファイルの削除も忘れずに。

・以前インストールしたファイルがパソコンのどこかに残っているかも知れません。
そのファイルの削除も忘れずに。

■バージョンアップの方法
ダウンロードした「lpls172.exe」「lpls173.exe」
起動してインストールを実行します。
バージョンアップ後、システムの再起動が必要になる場合があります。
また、上書きでインストールできるのでアンインストールの必要は無いようです。

2015年4月10日時点での最新版は「Lhaplus Version 1.72」です。
2015年4月11日時点での最新版は「Lhaplus Version 1.73」です。
詳しくは以下を参照ください。

■lhaplus の脆弱性については
IPA 情報処理推進機構
「Lhaplus」において任意のコードを実行される脆弱性対策について(JVN#123294
72):IPA 独立行政法人 情報処理推進機構


■ダウンロードは
作者のページ
HoeHoe.com

窓の杜
Lhaplus - 窓の杜ライブラリ


サイバーリンク

パソコンの環境移行に「ユーザー状態移行ツール」(USMT)を使ってみた





パソコンの環境移行に「ユーザー状態移行ツール」(USMT)を使ってみた

参考
Windows 自動インストール キット (AIK) のダウンロードはこちら
Download WindowsR 7 用の WindowsR 自動インストール キット (AIK) from Official Microsoft Download Center

USMTの使い方はことら
ステップ バイ ステップ ガイド: IT プロ用 USMT を使用した Windows の基本的な移行

USMT 4.0 update(Office 2010対応)のダインロードはこちら
Information about the User State Migration Tool (USMT) 4.0 update


Windows 7は2009年10月に発売されたので
5年以上経ったことになります。

会社ではWindows 8のパソコンはほとんどありません。

今回、旧パソコンのWindows 7 32bit (Office 2007) から
新しい Windows 7 64bit (Office 2010) へ環境を移行することになりました。

一番厄介なのが今まで受信したメールの移行です。

メーラーとしてOutlook 2007を使用しているので
Outlook 2010へ移行することになったのですが
何か良い方法が無いかと調べてみました。

Microsoftが提供している「ユーザー状態移行ツール」(USMT)というのがあるらしい。
移行されるにはOfficeの環境だけでなく、自身が作成したファイル全てです。もちろん、デスクトップ上のファイルやマイドキュメントのファイルも移行されます。
そのため、scanstate実行時はHDD上に十分な空きスペースが必要になります。

そこで、試してみました。

Windows 7 32bit から Windows 7 64bit への移行もOKです。
ただし、逆の 64bit から 32bit への移行はNG。

■準備

  1. Windows 自動インストール キット (AIK) のダウンロード
    Information about the User State Migration Tool (USMT) 4.0 update
    ここからDVDの iso ファイルをダウンロードします。

  2. Windows 自動インストール キット (AIK) DVDの作成
    ダウンロードした iso ファイルからDVD を作ります。

  3. Windows 自動インストール キット (AIK) のインストール
    作成したDVDを使い、Windows 自動インストール キット (AIK) をインストールします。
    インストール するパソコンは作業用に用意したパソコンでもOKです。
    インストールしたパソコンのファイルを移行元、移行先のパソコンへコピーすればOKです。

  4. 「ユーザー状態移行ツール」(USMT) 修正プログラムのダウンロード
    Information about the User State Migration Tool (USMT) 4.0 update
    ここから修正プログラムをダウンロードします。

    修正プログラムのダウンロードはデフォルトでは自身のプラットフォーム(32bit 64bit など)
    のみ表示されるのので32bitマシンで64bit用の修正プログラムをダウンロードする場合は
    画面上の
    環境: x86
    言語: 日本語
    すべての環境、言語用の修正プログラムを表示する (2) ・・・ここをクリックし

    以下の表示に変更します。
    環境: すべて
    言語: すべて
    ブラウザーのプラットフォームおよび言語の修正プログラムを表示 (1)
    これでx86(32bit)とamd64(64bit)両方の修正プログラムが一覧に表示されます。

    2つを選択後、電子メール アドレスを入力[リクエストを送信する]をクリック
    するとダウンロードURLがメールで届くのでダウンロードします。
    (メールの後ろの方のURLです。)

  5. ユーザー状態移行ツール(USMT) 修正プログラムのコピー
    「USMT」のみを使用する場合は「Windows 自動インストール キット (Windows AIK)」のインストールは必要なく
    ダウンロードした修正プログラムを解凍し
    インストールしたPCの「c:\Program Files\Windows AIK\Tools\USMT\」内の
    「x86」か「amd64」を目的のPCにコピーします。

  6. ユーザー状態移行ツール(USMT) 修正プログラムのコピー
    修正プログラムを「x86」「amd64」それぞれにコピーします。
    どちらも以下の4つを上書きでコピーします。
    loadstate.exe
    MigApp.xml
    migcore.dll
    scanstate.exe

  7. 移行元(旧パソコン)・移行先(新パソコン)へユーザー状態移行ツール(USMT)のコピー
    修正プログラムを適用した「USMT」をネットワークドライブにをコピーしておくと
    簡単に利用できて便利です。
    USMTを実施するパソコンにxcopyコマンドを使ってコピーしています。




■バックアップ ScanState の実行
scanstate実行時の指定によってバックアップされるファイルは違ってきますが
基本的には全てのファイルがバックアップされます。

保存先として指定する(下の例では E:\store )ドライブには十分な空き容量が必要です。
今回はUSB接続のハードディスクを外付けし、そこを保存先として指定しました。

また、修正プログラムを適用した USMT ネットワークドライブにコピーして実施しています。
ネットワークドライブ の フォルダ構成
\\net_drive ・・・ネットワークドライブの名称
 + USMT
  + x86
  + amd64

実行時には以下のフォルダを使用しています。
 c:\temp
  + x86  ・・・32bit版
  + amd64  ・・・64bit版

※注意

  • 保存先のHDDが一杯になると
    Canceled due to an I/O error.

    ScanState return code: 61
    と表示され途中で終了します。

  • 再実行する場合など、出力先のフォルダ内にホルダーが存在する場合
    Failed.
    A store path can't be used because an existing store exists; specify /o to overwrite


    ScanState return code: 27
    すぐに終了します。この場合はフォルダの中にフォルダ(空)が作成されているので
    そのフォルダを削除します。

  • 「scanstate」「loadstate」の実行は
    管理者権限で起動したコマンド プロンプトから行います。


赤い文字が実際の入力です。

■バックアックコマンド(例)
# 旧PC Windows 7 32bit

# 作業フォルダ作成
mkdir c:\temp

# 保存フォルダ作成
mkdir E:\store

# バックアップツールコピー
xcopy "\\net_drive\USMT\x86" "c:\temp\x86"
C:\temp\amd64 は受け側のファイル名ですか、
またはディレクトリ名ですか
(F= ファイル、D= ディレクトリ)? d

# カレントフォルダ移動
cd /d c:\temp\x86

# USMT の移行内容のプレビューを表示
scanstate.exe /genmigxml:c:\temp\genMig.xml

# 移行ストアを作成
scanstate E:\store /i:migdocs.xml /i:migapp.xml /v:13 /l:scan.log

# 移行ストアの退避
# 作業用HDDにコピー (新PCへ転送)


■移行コマンド(例)
scanstate で作成したファイルを移行先(新しいパソコン)に転送(または、外付けドライブを接続)し
loadstate を管理者権限で起動したコマンド プロンプトから実行します。

コマンド(例)
#  新PC Windows 7 64bit

# 作業フォルダ作成
mkdir c:\temp

# バックアップツールコピー
xcopy "\\net_drive\USMT\amd64" "c:\temp\amd64"
C:\temp\amd64 は受け側のファイル名ですか、
またはディレクトリ名ですか
(F= ファイル、D= ディレクトリ)? d

# 移行ストアの復元
# 作業用HDDからコピー I:\store

# カレントフォルダ移動
cd /d c:\temp\amd64

# LoadState ツールを使用してデータを適用
loadstate I:\store /i:migdocs.xml /i:migapp.xml /lac /lae /v:13 /l:load.log

「DOM_NAME\user01」はドメイン名とそのユーザー名です。
「PC-NAME\user01」はローカルのパソコン名とそのユーザー名です。
■scanstate 実行結果(例)
c:\temp\x86>scanstate E:\store /i:migdocs.xml /i:migapp.xml /v:13 /l:scan.log

Log messages are being sent to 'c:\temp\x86\scan.log'

Starting the migration process
Processing the settings store

Examining the system to discover the migration units
DOM_NAME\user01 (1 of 3): 100% done
PC-NAME\user01 (2 of 3): 100% done
This Computer (3 of 3): 100% done

Selecting migration units

Gathering data
DOM_NAME\user01 (1 of 3): 100% done
PC-NAME\user01 (2 of 3): 100% done
This Computer (3 of 3): 100% done
Commit

Success.

ScanState return code: 0



■loadstate 実行結果(例)
c:\temp\amd64>loadstate i:\store /i:migdocs.xml /i:migapp.xml /lac /lae /v:13 /l:load.log

Log messages are being sent to 'c:\temp\amd64\load.log'

Starting the migration process
Processing the settings store

Selecting migration units

Examining the system to discover the migration units
PC-NAME\user01 (1 of 3): 100% done
DOM_NAME\user01 (2 of 3): 100% done
This Computer (3 of 3): 100% done

Applying data
DOM_NAME\user01 (1 of 3): 100% done
PC-NAME\user01 (2 of 3): 100% done
This Computer (3 of 3): 100% done

Success.

LoadState return code: 0



少し操作が難解でしたが

Outlookのメールやアカウントの移行がこのツールの実行だけで
できるので結構便利です。
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