ISW11SC が勝手に WiMAX に接続されてしまう





ISW11SC を使っていると勝手に WiMAX に接続することがあります。
自分では使った覚えがないのに...



パケット(含むWiMAX)の通信量はアプリ ISPacketChecker2 で確認できます。

ISPacketChecker2 (v1.1.3)


自分で使いたくて課金されるならまだしも、
使った覚えも無いのに、242パケット使用で 525円課金されるのはひどい。

auのサイト参照
+WiMAX│スマートフォン│au

そこで、対処法ですが、root化していれば WiMAX に接続しないようにできます。

adb shellで端末に接続し、以下のコマンドを実行します。

su

mount -o remount,rw /system

mv /etc/wimax_boot.bin /etc/wimax_boot.bin.txt
mv /etc/wimaxfw.bin /etc/wimaxfw.bin.txt
mv /etc/wimaxloader.bin /etc/wimaxloader.bin.txt

コマンドを実行後に端末を再起動します。

これで、勝手に WiMAX に接続することはなくなります。

WiMAX を使う場合は逆に「.bin.txt」を「.bin」に変更します。

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au GALAXY SII WiMAX ISW11SC 2013年4月25日アップデートとroot化





au GALAXY SII WiMAX ISW11SC 2013年4月25日アップデートとroot化
 - ISW11SCKDMP4-




2013年4月25日アップデートが開始されました。
ISW11SC が「更新しろ!更新しろ!」と表示し、うるさいので更新しました。

更新された内容と詳細はこちら
[GALAXY SII WiMAX ISW11SC] Eメールの送受信ができなくなる場合がある事象の改善

ファイルはSamMobileからダウンロードできます。(要ユーザー登録)


バージョンはISW11SCKDMP4(Android 4.0.4 ICS)になります。


rootとCWM(CWMTouch)の方法は
過去記事au GALAXY SII WiMAX ISW11SCを入手と同じです。

■0.バックアップ
CWMTouch や Titanium Backup が使用できる場合は事前にバックアップします。

CWMTouch でバックアップする場合は空き領域のサイズを十分確認してから実施してください。領域が足りないと
正常にバックアップできなくなります。当然、復元もできなくなります。

バックアップ後、SamMobileから
ダウンロードした「ISW11SCKDMP4_ISW11SCKDIMP4_KDI.zip」を解凍
でてきた
「ISW11SCKDMP4_ISW11SCKDIMP4_ISW11SCKDMP4_HOME_USER_SIMLOCK.tar」をOdinで焼きます。

■1.CWM(実際にはCWMTouch)導入
必要なファイル「root_kernel_for_ISW11SC-LB3.zip」をダウンロード。
root_kernel_for_ISW11SC-LB3.zip
いずれ、ここもリンク切れになるかも知れまん。

解凍して出てきた
recovery.bin.tar.md5
だけをOdinで焼いてCWMTouchの導入完了。

CWMTouchの操作は名前の通り、タッチ操作で行います。

■2.root
http://androidsu.com/superuser/
ここから
「Superuser-3.1.3-arm-signed.zip」
をダウンロード。
ダウンロードしたファイルをCWMTouchで焼きます。

■3.SuperuserをSuperSUに置き換え
「Superuser-3.1.3-arm-signed.zip」を焼いた状態では「au Market」が正常に起動できないので
SuperSUに変えます。


  1. SuperSUのインストール
    root権限が取得できた(Superuser.apkがある)状態で「Playストア」から「SuperSU」をインストールします。
  2. SuperSUにroot権限付与
    インストールした「SuperSU」を起動し、root権限を許可します。
  3. Superuser.apkの削除
    /system/app/Superuser.apk を削除します。
    フォルダ「/system」以下は書き込み禁止になっているため
    書き込み可能でマウントできるファイラー(ES ファイルエクスプローラ等)で削除するか
    「adb shell」で「su」後「mount -o remount,rw /system」で書き込み可能でマウントし削除します。

「SuperSU」を使えば「au Market」が正常に起動できます。



■4.busybox & bash

adb shellで接続したらbusyboxもbashも入っていない。
そこで、busybox & bashのファイルを作りました。
ダウンロードは

busybox_bash.zipを焼き終わったら
環境テンプレートファイルをsdcardにコピー
cp /etc/bash/bash_profile /sdcard/
で完了。

なお、カラー表示を行うには母艦にPuTTY等のアプリが必要になります。
詳しくは過去記事
Galaxy Tab SC-01C ICS/CM9をbashとPuTTYで使うを参照してください。

■5.Titanium Backupで環境を復元

Titanium Backupから、各種設定値等を復元します。

■6.CWM でバックアップ

ここいら辺でCWMでバックアップ

■7.いらないアプリの削除

後は、Google先生に聞いて
いらないアプリ等の削除します。



au GALAXY SII WiMAX ISW11SCでWarkManの音楽プレーヤーを試す







音楽プレーヤーにあまりこだわりはなくかなり以前からシンプルな
音楽 (v1.8)

を使用しています。

ですが、WalkManのAndroid版アプリがxdaにあり
音が良いとのうわさを聞いたので試してみました。

■ダウンロード
ファイルのダウンロードは
[APP][ICS] Walkman (sony music player) - xda-developers
ここから以下の2つをダウンロード
[ download link ]の
  1. Walkman v01
  2. additional files

簡単なインストール方法の説明は同じxdaのここに

要約すると
ダウンロードしたファイルの内、
「SemcMusic.apk」はそのままインストール

「walkman_1_extra_files.tar.gz」は解凍しsystemの各フォルダにコピーします。(要root権限)
  • SoundEnhancement.apk
    /system/appへコピー

  • audio_effects.conf
    /system/etcへコピー

  • soundfx(フォルダ毎)
    /system/libへフォルダごとコピー


■インストール方法

  1. SemcMusic.apkのインストール
    ダウンロードしたファイルをファイラーで「SemcMusic.apk」を選択しインストールします。
    ※インストールには[設定]-[セキュリティ]の「提供元不明のアプリ」のチェックが必要です。

  2. walkman_1_extra_files.tar.gzの解凍とコピー
    walkman_1_extra_files.tar.gzを解凍し、上記/system内のフォルダにコピーします。
    ※要root権限

    解凍とコピーの実行例

adb shellで実施
I have no name!@localhost / $ su
localhost / # cd /data/local/tmp
localhost tmp # mkdir walkman  ・・・作業フォルダ作成
localhost tmp # cd walkman
localhost walkman # cp /sdcard/Download/walkman_1_extra_files.tar.gz .  [.]ピリオドまでがコマンドです
localhost walkman # tar zxvf walkman_1_extra_files.tar.gz  ・・・解凍
SoundEnhancement.apk
audio_effects.conf
soundfx/libaudiopreprocessing.so
soundfx/libbundlewrapper.so
soundfx/libclearaudiowrapper.so
soundfx/libhearingprotection.so
soundfx/libreverbwrapper.so
soundfx/libsoundaurawrapper.so
soundfx/libvisualizer.so
soundfx/libvptwrapper.so
soundfx/libxloudwrapper.so
soundfx/
localhost walkman # cp -pr /system/lib/soundfx/ soundfx_org/   ・・・バックアップ
localhost walkman # chmod 644 SoundEnhancement.apk audio_effects.conf soundfx/*   ・・・属性変更
localhost walkman # chown root.root SoundEnhancement.apk audio_effects.conf soundfx/*
localhost walkman # mount -o remount,rw /system  ・・・systemを書き込み可能でmount
localhost walkman # cp SoundEnhancement.apk /system/app/
localhost walkman # cp audio_effects.conf /system/etc/
localhost walkman # cp soundfx/* /system/lib/soundfx/


コピー作業が完了したら再起動します。

画面はこんな感じ。


イコライザー画面


アルバムを長押しし「ショートカットとして追加」を選択すると


マイミュージックにショートカットが追加されます。並び替えも自由。



なお、Galaxy Tab 7.0 Plus SC-02Dでも同様な手順でインストールでき動作します。

※注意
busyboxのバージョンによってはこのコマンドでは解凍できない場合があります。
その場合はパソコンで解凍後、全てのファイルを転送してください。


ちなみに、使用しているbusyboxのバージョンは以下の通りです。
localhost / # busybox
BusyBox v1.20.2-cm9 bionic (2012-07-14 01:52 +0200) multi-call binary.
Copyright (C) 1998-2012 Erik Andersen, Rob Landley, Denys Vlasenko
and others. Licensed under GPLv2. Merged for bionic by tpruvot@github
See source distribution for full notice.

Usage: busybox [function [arguments]...]
or: busybox --list
or: function [arguments]...

BusyBox is a multi-call binary that combines many common Unix
utilities into a single executable. Most people will create a
link to busybox for each function they wish to use and BusyBox
will act like whatever it was invoked as.

Currently defined functions:
[, [[, adjtimex, arp, ash, awk, base64, basename, bbconfig, blkid,
blockdev, brctl, bunzip2, bzcat, bzip2, cal, cat, catv, chattr, chgrp,
chmod, chown, chroot, clear, cmp, comm, cp, cpio, crond, crontab, cut,
date, dc, dd, depmod, devmem, df, diff, dirname, dmesg, dnsd, dos2unix,
du, echo, ed, egrep, env, expand, expr, false, fbsplash, fdisk, fgrep,
find, flash_lock, flash_unlock, flashcp, flock, fold, free,
freeramdisk, fsync, ftpget, ftpput, fuser, getopt, grep, groups,
gunzip, gzip, halt, head, hexdump, id, ifconfig, inetd, insmod,
install, ionice, iostat, ip, kill, killall, killall5, less, ln,
losetup, ls, lsattr, lsmod, lsof, lsusb, lzcat, lzma, lzop, lzopcat,
man, md5sum, mesg, mkdir, mkdosfs, mke2fs, mkfifo, mkfs.ext2,
mkfs.vfat, mknod, mkswap, mktemp, modinfo, modprobe, more, mount,
mountpoint, mpstat, mv, nanddump, nandwrite, nbd-client, nc, netstat,
nice, nohup, nslookup, ntpd, od, patch, pgrep, pidof, ping,
pipe_progress, pkill, pmap, poweroff, printenv, printf, ps, pstree,
pwd, pwdx, rdev, readlink, realpath, reboot, renice, reset, resize,
rev, rm, rmdir, rmmod, route, run-parts, rx, sed, seq, setconsole,
setserial, setsid, sh, sha1sum, sha256sum, sha512sum, sleep, sort,
split, stat, strings, stty, sum, swapoff, swapon, sync, sysctl, tac,
tail, tar, taskset, tee, telnet, telnetd, test, tftp, tftpd, time,
timeout, top, touch, tr, traceroute, true, ttysize, tune2fs, umount,
uname, uncompress, unexpand, uniq, unix2dos, unlzma, unlzop, unxz,
unzip, uptime, usleep, uudecode, uuencode, vi, watch, wc, wget, which,
whoami, xargs, xz, xzcat, yes, zcat

localhost / # busybox tar
BusyBox v1.20.2-cm9 bionic (2012-07-14 01:52 +0200) multi-call binary.

Usage: tar -[cxtzjahmvO] [-X FILE] [-T FILE] [-f TARFILE] [-C DIR] [FILE]...

Create, extract, or list files from a tar file

Operation:
c Create
x Extract
t List
f Name of TARFILE ('-' for stdin/out)
C Change to DIR before operation
v Verbose
z (De)compress using gzip
j (De)compress using bzip2
a (De)compress using lzma
O Extract to stdout
h Follow symlinks
m Don't restore mtime
exclude File to exclude
X File with names to exclude
T File with names to include

au GALAXY SII WiMAX ISW11SC 2013年2月14日アップデート開始





au GALAXY SII WiMAX ISW11SC 2013年2月14日アップデート開始


詳細はこちら
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/up_date/isw11sc/up_date_20130214.html

SamMobile FirmwareからROM「ISW11SCKDMP3」のダウンロードができます。
ファイル名「ISW11SCKDMP3_ISW11SCKDIMP3_KDI.zip
http://www.sammobile.com/firmwares/1/?model=ISW11SC&pcode=0#firmware


修正内容は
 電話帳データ転送時の表示不具合改善。
 ※ 更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にISW11SCをご利用いただくための改善内容が含まれております。
とのこと。

2013年2月18日追記
CWM ~ root化については

ISW11SCKDMP3」の1つ前のROM 「ISW11SCKDLPL」と同様の手順でできるようです。
過去記事
au GALAXY SII WiMAX ISW11SCを入手
■1.CWM(実際にはCWMTouch)導入
■2.root
■3.busybox & bash
を参照ください。

au GALAXY SII WiMAX ISW11SCでau Marketのアプリが更新できない





au GALAXY SII WiMAX ISW11SCでau Marketのアプリが更新できない
 ~ブラウザのユーザーエージェントの設定~




昨年末、ISW11SCのシステムを再インストールした。
OSバージョンはインストール前と同じISW11SCKDLPL。
「Factory Data Reset」はやらずに、
OdinでISW11SCKDLPL_ISW11SCKDILPL_KDI.zipを焼き
CWMTouch、root、SuperuserとSuperSUの入れ替えを実施。
それと、CM9標準ブラウザを入れた。

関連記事
au GALAXY SII WiMAX ISW11SCを入手
au GALAXY SII WiMAX ISW11SC ICS(ISW11SCKDLPL) でCM9の標準ブラウザを動かす

auのアプリ(Eメール等)の更新を行うため
「au Market」を起動したら


見慣れない画面が表示された。


どこにも「Eメール」を更新するための「マイアプリ」ボタンが無い。

解決するのにちょっと時間がかかったので記事に

原因はCM9標準ブラウザのユーザーエージェントの設定が「Desktop」になっていたため。
[設定]-[高度な設定]-[ユーザーエージェント]


「Desktop」から「Android」に変更後、ブラウザを閉じ、
再度「au Market」を起動したら


今度は画面上部に「マイアプリ」ボタンが表示されています。
「マイアプリ」をタップ


[全て]をタップ


アプリ一覧が表示されました。
これでアプリの更新ができます。


下の画像はアップデート後の画面です。

上のアップデート情報を見る限り
「Eメール」バージョン11.10.10の対応OSはVer.2.2以上なんですね。


以下が分かっていればそんなに時間がかからなかったのですが
  • 「au Market」ってただ、ブラウザを表示するだけのブックマークである
  • ブラウザのユーザーエージェントの設定で表示する画面が違う

Androidのスマホから「au Market」を表示した場合はユーザーエージェントの設定に関係なく
スマホ版の画面を表示すれば良いのにと思うのですが、
ブラウザのユーザーエージェントを「Desktop」で使っている人ってあんまりいないんでしょうか。
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