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au IS04 CWM や OC Kernelを入れる





IS04 CWM(Clock WorkMod Recovery) や OC(OverClock)カーネルを入れる手順です。



IS04をroot化する場合は過去記事
au IS04 ベースバンド 5014.1907.43 でroot権限取得
を参照ください。


実施はあくまで自己責任で

■準備
カーネルのイメージファイルを「extra\boot」に格納します。

「extra\boot」フォルダの内容
C:\IS04\root\root_toolkit_is04_v4.3\extra\boot>dir
ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
ボリューム シリアル番号は 8407-8B4B です

C:\IS04\root\root_toolkit_is04_v4.3\extra\boot のディレクトリ

2012/11/06 08:49 <DIR> .
2012/11/06 08:49 <DIR> ..
2012/06/08 01:39 7,454,720 custom-boot_IS04.img CWM&OCカーネル
2012/04/07 01:11 3,018,752 is04normal.img root_toolkit_is04_v4.3に付属 ノーマルカーネル
2012/08/11 23:20 10,485,760 is04ocboot.img OCカーネル
3 個のファイル 20,959,232 バイト
2 個のディレクトリ 46,526,169,088 バイトの空き領域


custom-boot_IS04.imgすかいどっぐさんのサイトよりIS04_FFK300_15_TEST_8_plus_CWM#0.3.zipを
ダウンロードし解凍
is04ocboot.img庵怒露慰怒 - IS Seriesさんのサイトよりis04ocboot.7zをダウンロードし
解凍



■注意事項
(1) カーネル焼きに失敗するとIS04が正常に起動しなくなります。
(2) 必ずwifiを止めてから実行する。
(3) カーネルを焼く処理(flash_image)はIS04内で動作するコマンドです。
  IS04の空きメモリーが不足すると正常にカーネルが焼けません。
  IS04を再起動後に実施することをお勧めします。
(4) ノーマルカーネル以外を焼くとワンセグ起動時に「受信を開始するときにエラーが発生しました。」と表示しワンセグは見れなくなります。
  再度、ノーマルカーネルを焼くことでワンセグを見ることができます。
(5) 各カーネルファイルにはカーネル焼く処理やroot化の処理を含んでいます。
  既にroot_toolkitでroot化している場合はカーネルファイルに付属するroot化の処理は不要です。
(6) その他、root_toolkitや各カーネルファイルに付属する注意事項をよく読んで実施してください。



■実施例

初期状態として以下の状態時からis04normal.img(ノーマルカーネル)に戻す実行例です。
・ベースバンド 5014.1907.43
・root_toolkit_is04_v4.3でroot化
・root_toolkit_is04_v4.3でroot化時にcustom-boot_IS04.imgを焼いた状態

また、上記フォルダの内容の通り「extra\boot」フォルダには3つのカーネルファイルが配置してあるものとして実行します。

(1) WiFiをオフにし、IS04を再起動します。

再起動後の画面


(2)「extra.bat」起動後「step 5/7」まで「s」を入力しスキップし
   「step 5/7」もスキップします。

実行結果
C:\IS04\root\root_toolkit_is04_v4.3\extra\boot>cd ..

C:\IS04\root\root_toolkit_is04_v4.3\extra>dir
ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
ボリューム シリアル番号は 8407-8B4B です

C:\IS04\root\root_toolkit_is04_v4.3\extra のディレクトリ

2012/07/04 11:36 <DIR> .
2012/07/04 11:36 <DIR> ..
2011/12/11 20:08 161,792 adb.exe
2011/12/11 20:08 96,256 AdbWinApi.dll
2011/12/11 20:08 60,928 AdbWinUsbApi.dll
2012/11/06 08:49 <DIR> boot
2012/07/04 11:36 <DIR> data_root
2012/07/04 11:36 <DIR> data_sb
2012/07/01 10:56 14,030 extra.bat
2012/07/04 11:36 <DIR> recovery
2012/07/04 11:36 <DIR> system
2012/07/04 11:36 <DIR> system_app
2012/07/04 11:36 <DIR> system_bin
2012/07/04 11:36 <DIR> system_etc
2012/07/04 11:36 <DIR> system_fonts
2012/07/04 11:36 <DIR> system_framework
2012/07/04 11:36 <DIR> system_media
2012/07/04 11:36 <DIR> system_media_audio_ui
4 個のファイル 333,006 バイト
14 個のディレクトリ 46,515,077,120 バイトの空き領域

C:\IS04\root\root_toolkit_is04_v4.3\extra>extra.bat

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


  - IS04 root toolkit ver4.3 - EXTRA BATCH
【 警 告 】

 これを実行したあと、ケータイアップデートをすると【立派な文鎮が完成します】
 ケータイアップデートは無効にし、System update を利用するようにしてください。

 このバッチは既にroot.batによるroot取得が完了している端末用のものです。
 root.batでの処理が済んでいない場合はそちらを先に済ませてください。

 このバッチで行う変更は unroot.bat では元に戻りません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

続行するには GO と入力して [Enter] キーを押してください。
終了する場合はそのまま [Enter] キーを押してください。 : go

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ extraバッチを実行します。以下の手順で処理が行われます。
  step 1. /data/root/ フォルダにファイルを転送します。
  step 2. /system領域内のファイルにパッチを当てます。
  step 3. 各種ファイルを端末に転送します。
  step 4. プリインストールアプリの一括削除・凍結を行います。
  step 5. boot領域にイメージの書込みを行います。
  step 6. recovery領域にイメージの書込みを行います。
  step 7. cacheを削除して端末を再起動し、作業を完了します。

※ ステップごとに端末の動作状態を確認してください。
  途中で再起動やフリーズが発生した場合は中断してください。

※ 各ステップごとに、再試行・スキップを選択することができます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 0. デバイスの接続状態を確認します。

  目的の端末をUSB接続して、準備を完了してください。
  接続が確認できたら自動的に次のステップに進みます。

  次のステップに進まない場合は以下を確認してください。
  ・USBデバッグのチェックを一度オフにして入れ直す
  ・USBケーブルを射し直す
  ・端末を一度再起動してみる
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 1/7. /data/root/ フォルダにファイルを転送します。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:s

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 2/7. /system領域内のファイルにパッチを当てます。

※ 以下の2つの対策が行われます。

1.wifiドライバによるmasterモード使用制限の解除

2.3G接続時やテザリング終了時に iptables が強制的に上書きされる問題の回避。
  (iptablesを使用するアプリ(DroidWall等)を使用する際に必須です)

  変更前のファイルはSDカード内の toolkit_backup フォルダにコピーします。

※ すでにパッチ適用済みであっても再適用による問題はありません。

※ wifiテザやDroidWallを利用するにはカスタムカーネル導入が必須です。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:s

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 3/7. 各種ファイルを端末に転送します。
  data_sb … 600 root.root /data/sb/
  system … 644 root.root /system/
  system_app … 644 root.root /system/app/
  system_etc … 644 root.root /system/etc/
  system_bin … 755 root.shell /system/bin/
  system_fonts … 644 root.root /system/fonts/
  system_framework … 644 root.root /system/framework/
  system_media … 644 root.root /system/media/
  system_media_audio_ui… 644 root.root /system/media/audio/ui/ + /data/にリンク

  上記フォルダ内に転送したいファイルを事前に配置して実行してください。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:s

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 4/7. プリインストールアプリの一括削除・凍結を行います。

※ kill_prein.sh を実行します。

※ 実行後は端末側でアプリ強制終了エラーが出ることがあります。
  再起動すれば収まりますので、無視して作業を継続してください。

※ 処理の途中で端末が再起動した場合は、再起動完了後にやり直してください。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:s

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 5/7. boot領域にイメージの書込みを行います。

  boot フォルダ内にあるファイルから選択して書込みます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

1 : custom-boot_IS04.img
2 : is04normal.img
3 : is04ocboot.img
S : スキップ (インストールしない)
R : bootフォルダ再読み込み
【boot領域】に書込むイメージを選択して [ Enter ] を押してください。: 2 …カーネルを選択します

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


イメージ boot\\is04normal.img を boot領域に転送します。
1392 KB/s (3018752 bytes in 2.117s)
flashing boot from /data/local/tmp/kernel.tmpfile …全てsuccessfullyで終了していることを確認します。
mtd: successfully wrote block at a0f800000000
mtd: successfully wrote block at a0f800020000
mtd: successfully wrote block at a0f800040000
mtd: successfully wrote block at a0f800060000
mtd: successfully wrote block at a0f800080000
mtd: successfully wrote block at a0f8000a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8000c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8000e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800100000
mtd: successfully wrote block at a0f800120000
mtd: successfully wrote block at a0f800140000
mtd: successfully wrote block at a0f800160000
mtd: successfully wrote block at a0f800180000
mtd: successfully wrote block at a0f8001a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8001c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8001e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800200000
mtd: successfully wrote block at a0f800220000
mtd: successfully wrote block at a0f800240000
mtd: successfully wrote block at a0f800260000
mtd: successfully wrote block at a0f800280000
mtd: successfully wrote block at a0f8002a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8002c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8002e0000
finish of flashing

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  記録ログの中にエラーが表示されている場合は再試行してください。
  mtd: write error at 0x00000000 (Out of memory) 等、
  errorと表示された行が存在した場合は必ず焼き直してください。

  再度実行してもエラーが消えない場合はタスクキル系のアプリ等を使用し
  動作中のアプリケーションを極力停止させて再試行してみてください。
  それでもうまくいかない場合はSystem updateにて標準環境に戻してください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 6/7. recovery領域にイメージの書込みを行います。

  recovery フォルダ内にあるファイルから選択して書込みます。

※ recovery領域は【Factory data reset】メニュー実行時に呼び出されます。
  recovery領域を書換えると通常のファクトリリセットは使用できなくなります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

S : スキップ (インストールしない)
R : recoveryフォルダ再読み込み
【recovery領域】に書込むイメージを選択して [ Enter ] を押してください。: s

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 7/7. cacheを削除して端末を再起動し、作業を完了します。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:s

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ 以上で全ての行程が終了しました。

  バッチファイルの実行を終了します。


続行するには何かキーを押してください . . .


(3)IS04を再起動します。

(4)OCカーネルを焼いた場合は適宜「ISTweak」でオーバクロックの設定をします。

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au IS04 ベースバンド 5014.1907.43 でroot権限取得





au IS04 ベースバンド 5014.1907.43 でroot権限取得






最近IS04の調子がおかしくなり
起動に時間がかかるようになってきたと思ったら
とうとう、正常に起動できなくなりました。

せっかくなので本体を初期化しroot権限取得&共通メーラー設定まで実施し手順をまとめました。

実施はあくまで自己責任で

■IS04バージョンの確認
IS04ベースバンド
IS04はアップデートを行いベースバンドを「5014.1907.43」にします。
いろいろ、不具合の多い端末ですので

異な端末IS04も「5014.1907.43」に上げたら少しはまともになったような
いや、root化して、いらないプリインアプリを削ったからかも知れません。
以前は電話に出ようとしたら再起動したこともありましたが、
最近は電話機としてもそこそこ使えます。
(電話に出ようとしたら落ちるって...)

■環境

root化を実施するにはAndroid SDK(当然Java JDKも)が動作できる環境が必要になります。

また、設定から「提供元不明アプリ」、「USBデバッグ」をチェックします。







■注意事項
root化に関する事はダウンロードしたtoolkitを解凍してできた「root_toolkit_is04_v4.3」フォルダの
ReadMe.txt
に書かれてります。

特に、「■事前準備と注意事項」を良く読みましょう。

要点だけを説明します。
1.「プリインストールアプリの一括削除・凍結」の修正
 以下のファイルを編集します。
  extra\data_root\script\kill_prein.sh
  
  個人的には電卓は削除しなくてもよいので130行目の先頭に「#」を入れました。
  129 # 電卓 2.2.2
  130 # disable Calculator com.android.calculator2
  
  電卓も必要なければkill_prein.shの編集は必要ないかもしれません。
  他のプリインアプリで消したくないものが有れば先頭に「#」を入れます。

2.is04本体のWi-Fiをオフに
  [設定]-[ワイヤレス設定]からWi-Fiをオフにします。

3.root.batの実行
  以下のファイルをコマンドプロンプトから実行します。
  root\root.bat
  
  注意事項としては「表示される文章を読んでそれに従う」ということです。
  
  例えば、
   例1)
   続行するには GO と入力して [Enter] キーを押してください。
   と表示されたら「go」と2文字入力し [Enter] キーを押します。
   ([Enter] キーのみ入力するとbatが終了します。)
   
   例2
  ★  ここで手動で端末の再起動を行い、起動完了後に  ★
  ★  step 1を再度実行してください。         ★
   と表示されたらis04本体を再起動し、root.batの指示に従います。
  
  他にも色々表示されることがありますので
  良く読まずに[Enter] キーだけ押すと痛い目に合います。
  また、自動で再起動する場合もありますので注意してください。
  
3.extra.batの実行
 以下のファイルをコマンドプロンプトから実行します。
  extra\extra.bat
  
  こちらもroot.bat同様に
  「表示される文章を読んでそれに従う」ということです。

4.導入後対応と確認
  ReadMe.txtに
  「■導入後の注意事項」や
  「■su が正常に機能しているか確認」等が書かれています
  一通り読んで対応します。

5.その他
  コマンドプロンプトのプロパティで
  [オプション]簡易編集モードをチェック
  [レイアウト]画面バッファのサイズ-高さを3000くらい
  に設定すると
  
  表示中の文字を過去のさかのぼってマウスで選択でき
  右クリックでクリップボードにコピーできます。
  
  bat実行中におかしいなと思ったら(bat終了前に)
  表示されたメッセージをテキストファイルに保存しておくと
  後で調べるのが楽になります。



■必要なファイルのダウンロード(用意)

(1)toolkit
  toolkitを作成した作者の方
  関係者の方々に感謝しつつ、toolkitをダウンロードします。

  以下はReadMe.txtの抜粋です。
  -----------------ここから
  ■本ツールの製作に携わった方々
    au REGZA Phone IS04 by TOSHIBA rootスレ の住人
     680 ◆jPpg5.obl6 氏

  ■同梱しているバイナリ・パッチ類
   ・【 kmem 】: IS06 rootkit 作者
   ・【 libril_wrapper.so 】: goroh_kun 氏
   ・【 nv_write.ko 】: 376 ◆vIHXMTVMKI氏
   ・【 ar6000.koパッチ 】: fi01氏

  そのほか、Marijuana氏の公開されている環境よりbash busybox sed の各バイナリを頂いています。

   by IS04rootスレ 708 ◆7tMAiyU32171
-----------------ここまで
  「IS04 root_toolkit_is04_v4.3.zip」はここから
  DLキーは


(2)カーネルファイル (root化に必須ではありません)
OCカーネルなどを入れる予定なら
root化と同時にOCカーネルも同時に焼けます。
ただし、ノーマル以外のカーネルを焼くとワンセグが見れなくなります。

起動するとこのエラーが出てワンセグが見れなくなります。



普段は見ないワンセグも大きなニュースがあったりすると
便利で見たくなります。震災とか...

それでもカーネルを焼きたい場合に実施してください。
カーネルは「extra.bat」の「step 5/7」の中で焼いています。
実行時に「s」(スキップ)を入力すればカーネルはそのままです。

(3)共通メーラー (root化に必須ではありません)

共通メーラーのappファイルを準備すれば
root化と同時に共通メーラーもインストールできます。
「root\install_apk」に格納しておきます。
  • AuManagementSystem.apk
  • com.kddi.android.email.apk
  • DEmojiProvider.apk
  • emailprov.apk
  • EmojiDisplayProvider.apk
  • KickKmail.apk


共通メーラーについては過去記事
au IS04で共通メーラーを使う
参照してください。

(4)その他アプリ
以下のappファイルを準備しておけば
root化と同時にアプリが使用できます。
全て初期化した時は便利です。
  • Titanium Backup(com.keramidas.TitaniumBackup.apk、com.keramidas.TitaniumBackupPro.apk)
  • ES ファイルエクスプローラーなどのファイラー(com.estrongs.android.pop.apk)


■root化の実施
それでは、実際にroot化処理の実施です。
コマンドプロンプトから「adb shell」でis04を操作します。


C:\>adb shell
$ mv /data/tms/tms.ver /data/tms/tms.ver.bak
mv /data/tms/tms.ver /data/tms/tms.ver.bak
$ ln -s /data/local.prop /data/tms/tms.ver
ln -s /data/local.prop /data/tms/tms.ver
$ exit
exit


ここで手動で再起動(電源を切って、電源を入れる)します。
再起動が終わったらコマンドプロンプトでlocal.propを確認します。



C:\>adb shell
$ ls -l -d /data/local.prop
   local.propがあることを確認し先に進む。(無かったら中止)
ls -l -d /data/local.prop
-rw-rw-rw- system audio 12 2012-10-10 10:19 local.prop
$ rm /data/tms/tms.ver
rm /data/tms/tms.ver
$ mv /data/tms/tms.ver.bak /data/tms/tms.ver
mv /data/tms/tms.ver.bak /data/tms/tms.ver
$ exit
exit


Wi-FiがOFFであること。(下図の通りチェックされていないこと)


■root.batの実行(root_toolkit_is04_v4.3の場合)
コマンドプロンプトからroot.batを実行します。
表示が止まったら、確認し
指示があれば、その指示に従った後に
[Enter]キーを入力します。


C:\>cd C:\temp\root_toolkit_is04_v4.3\root

C:\temp\root_toolkit_is04_v4.3\root>root.bat

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


  - IS04 root toolkit ver4.3 - root BATCH

【 警 告 】

 このツールの使用は完全自己責任とします。以下の点に留意してください。

※ 【 事前にケータイアップデートをオフにしておくこと! 】
  自動アップデート有効のままで、自動で文鎮化した事例があります。

 ・このツールの使用により、端末が使用不能に陥る可能性があります。

 ・このツールの使用により、端末の安全性が損なわれる可能性があります。

 ・このツールの使用により、メーカーサポートが受けられなくなります。

※ root権限取得後にメーカーサポートに持ち込むことは極力避けてください。
  困難に直面したとき、自力でなんとかする意思と気合が要求されます。
  自力でなんとかする意思のない方は本ツールの使用を中止してください。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

続行するには GO と入力して [Enter] キーを押してください。
終了する場合はそのまま [Enter] キーを押してください。 : go

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ rootツールキットを実行します。以下の手順で処理が行われます。

  step 1. 一時root権限を取得します。
  step 2. /data/root/ フォルダにroot取得用ファイルを転送します。
  step 3. バックアップを作成します。(sdカードに700MB程度の空きが必要です)
  step 4. install_apkフォルダ内のアプリをインストールします。
  step 5. /system を rw (書換え可) にし、suへのリンクを作成します。
  step 6. /system/lib/ 内のファイルにパッチを当てます。
  step 7. 端末を再起動し、作業を完了します。

※ ステップごとに端末の動作状態を確認してください。
  途中で再起動やフリーズが発生した場合は中断してください。

※ 各ステップごとに、再試行・スキップを選択することができます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 0. デバイスの接続状態を確認します。

  目的の端末をUSB接続して、準備を完了してください。
  接続が確認できたら自動的に次のステップに進みます。

  次のステップに進まない場合は以下を確認してください。
  ・USBデバッグのチェックを一度オフにして入れ直す
  ・USBケーブルを射し直す
  ・端末を一度再起動してみる

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 1/7. 一時root権限を取得します。(/data/local.propを使用します)

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

※ /data/local.prop の有無を確認・・・

  /data/local.prop が存在します。処理を続行します。

/data/local.prop を更新します。

★★  重要 : Wifiをオフにするか、機内モードにしてください。  ★★
 このステップの後、再起動をすると adb接続が常時root権限になりますが、
 この状態で通信機能が有効になると、再起動ループになることがあります。
★★ 全行程が終了するまで、Wifiを有効にしないようにしてください。★★

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  step1 が終了しました。

★  【Wifiがオフになっている事】を確認してから、        ★
★  本体を手動で再起動させ、次のステップへ進んでください。   ★

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:


ここで手動で再起動(電源を切って、電源を入れる)します。
再起動が終わったらコマンドプロンプトで[Enter]を入力し続行します。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 2/7. /data/root/ フォルダにroot取得用ファイルを転送します。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:


再起動(電源を切る->電源を入れる)します。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 2/7. /data/root/ フォルダにroot取得用ファイルを転送します。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


/data/root/ にファイルをコピーします。
push: data_root/bin/sed -> /data/root/bin/sed
push: data_root/bin/pu -> /data/root/bin/pu
push: data_root/bin/kmem -> /data/root/bin/kmem
push: data_root/bin/busybox -> /data/root/bin/busybox
push: data_root/bin/au -> /data/root/bin/au
push: data_root/lib/libril-wrapper.so -> /data/root/lib/libril-wrapper.so
push: data_root/script/system_unlock.sh -> /data/root/script/system_unlock.sh
push: data_root/script/patch_warning.sh -> /data/root/script/patch_warning.sh
push: data_root/script/backup.sh -> /data/root/script/backup.sh
push: data_root/autoexec.sh -> /data/root/autoexec.sh
10 files pushed. 0 files skipped.
1760 KB/s (2929502 bytes in 1.625s)

/data/local.prop を更新します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  「 ** files pushed. 0 files skipped. 」
  「 **** KB/s (*** bytes in **s) 」 と表示されれば成功です。

  「 error: device not found 」が表示されている場合は再試行してください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 3/7. バックアップを作成します。

  作業には30分程かかります。SDカードに700MB程度の空きが必要です。

  バックアップ保存先は SDカードの toolkit_backup フォルダです。

※ SDカード内のバックアップはカードの不具合等で消える可能性があるため、
  作業終了後なるべく早い段階でPCへコピーされることをお勧めします。

※ 何らかのトラブルが生じた場合、バックアップに助けられるかも知れません。
  バックアップ未作成の方は、作成しておくことを強く勧めます。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

boot、system、recovery の各イメージバックアップを作成します。
この処理は数分かかります。
すでにバックアップがあるので省略します >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/5014.1907.43/mtd0-boot.img
すでにバックアップがあるので省略します >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/5014.1907.43/mtd1-system.img
すでにバックアップがあるので省略します >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/5014.1907.43/mtd3-recovery.img

/system/ のアーカイブバックアップを作成します。
この処理は数分かかります。

すでにバックアップがあるので省略します >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/5014.1907.43/system.tar.gz

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  エラーが表示されている場合は再試行してみてください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 4/7. install_apkフォルダ内のアプリをインストールします。

  インストールしたいファイル、コピーしたいファイルがある場合、
  上記フォルダ内に配置することで、このステップでまとめてインストールできます。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


install_apk 内のファイルを adb install します。
   共通メーラー、Titanium Backup、ES ファイルエクスプローラーも同時にインストールしています
AuManagementSystem.apk をインストールします。
1812 KB/s (434945 bytes in 0.234s)
pkg: /data/local/tmp/AuManagementSystem.apk
Success
com.estrongs.android.pop.apk をインストールします。
2279 KB/s (2516122 bytes in 1.078s)
pkg: /data/local/tmp/com.estrongs.android.pop.apk
Success
com.kddi.android.email.apk をインストールします。
2188 KB/s (4097536 bytes in 1.828s)
pkg: /data/local/tmp/com.kddi.android.email.apk
Success
com.keramidas.TitaniumBackup-1.apk をインストールします。
2165 KB/s (5369789 bytes in 2.421s)
pkg: /data/local/tmp/com.keramidas.TitaniumBackup-1.apk
Success
com.keramidas.TitaniumBackupPro-1.apk をインストールします。
900 KB/s (43217 bytes in 0.046s)
pkg: /data/local/tmp/com.keramidas.TitaniumBackupPro-1.apk
Success
DEmojiProvider.apk をインストールします。
2551 KB/s (2000178 bytes in 0.765s)
pkg: /data/local/tmp/DEmojiProvider.apk
Success
emailprov.apk をインストールします。
1399 KB/s (201588 bytes in 0.140s)
pkg: /data/local/tmp/emailprov.apk
Success
EmojiDisplayProvider.apk をインストールします。
2328 KB/s (745027 bytes in 0.312s)
pkg: /data/local/tmp/EmojiDisplayProvider.apk
Success
ISTweak.apk をインストールします。
1280 KB/s (143369 bytes in 0.109s)
pkg: /data/local/tmp/ISTweak.apk
Success
KickKmail.apk をインストールします。
587 KB/s (18812 bytes in 0.031s)
pkg: /data/local/tmp/KickKmail.apk
Success
Superuser.apk をインストールします。
2045 KB/s (523652 bytes in 0.250s)
pkg: /data/local/tmp/Superuser.apk
Success

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  エラーが表示されている場合は再試行してみてください。

※ すでにインストール済みのアプリは Failure になることがあります。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 5/7. /system を rw (書換え可) にし、suへのリンクを作成します。
  /system/bin/su …このパスにsuが必須のアプリ対策として配置します。
  /system/xbin/su …SuperSUを使用する際に利用されます。
  /system/bin/.ext/.su …SuperSUを使用する際に利用されます。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

do_mountのアドレスを算出してkmemを実行します。
mmap(80102F50): start 80102000 len:0000178C
Found 'system' on 8055270E
Modified 'system'->'syst@m'

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


suへのシンボリックリンクを作成します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。
 「 mmap(*英数字*): start *英数字* len:*英数字* 」と表示されれば成功です。

 「cannot open /dev/kmem」
 「mount: Operation not permitted」が表示されている場合、
 一旦中断し、step 1 の 一時root取得からやり直してください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 6/7. /system/lib/ 内のファイルにパッチを当てます。

※ 以下の問題の対策が行われます。

  Eメールや au one マーケットなど、一部のアプリケーション起動時に、
  「不正なアプリケーションがインストールされているために起動できません。」
  と真っ暗な画面に表示される問題の回避。

※ すでにパッチ適用済みであっても再適用による問題はありません。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  端末内のファイルにパッチを適用します。
すでにバックアップがあります >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/libsecurecheck.so
ファイルを更新します >> //system/lib/libsecurecheck.so
すでにバックアップがあります >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/libkddisecure_jni.so
ファイルを更新します >> //system/lib/libkddisecure_jni.so
すでにバックアップがあります >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/libandroid_servers.so
ファイルを更新します >> //system/lib/libandroid_servers.so

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  エラーが表示されている場合は再試行してみてください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 7/7. 端末を再起動し、作業を完了します。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


  再起動コマンドを実行しました。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

自動で再起動

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ 以上で全ての行程が終了しました。

  バッチファイルの実行を終了します。


続行するには何かキーを押してください . . .

これで、root化が終わった訳ではありません。
引き続き、extra.batを実行します。


■extra.batの実行


C:\temp\root_toolkit_is04_v4.3\root>cd C:\temp\root_toolkit_is04_v4.3\extra

C:\temp\root_toolkit_is04_v4.3\extra>extra.bat

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  - IS04 root toolkit ver4.3 - EXTRA BATCH
【 警 告 】

 これを実行したあと、ケータイアップデートをすると【立派な文鎮が完成します】
 ケータイアップデートは無効にし、System update を利用するようにしてください。

 このバッチは既にroot.batによるroot取得が完了している端末用のものです。
 root.batでの処理が済んでいない場合はそちらを先に済ませてください。

 このバッチで行う変更は unroot.bat では元に戻りません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

続行するには GO と入力して [Enter] キーを押してください。
終了する場合はそのまま [Enter] キーを押してください。 : go

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ extraバッチを実行します。以下の手順で処理が行われます。
  step 1. /data/root/ フォルダにファイルを転送します。
  step 2. /system領域内のファイルにパッチを当てます。
  step 3. 各種ファイルを端末に転送します。
  step 4. プリインストールアプリの一括削除・凍結を行います。
  step 5. boot領域にイメージの書込みを行います。
  step 6. recovery領域にイメージの書込みを行います。
  step 7. cacheを削除して端末を再起動し、作業を完了します。

※ ステップごとに端末の動作状態を確認してください。
  途中で再起動やフリーズが発生した場合は中断してください。

※ 各ステップごとに、再試行・スキップを選択することができます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 0. デバイスの接続状態を確認します。

  目的の端末をUSB接続して、準備を完了してください。
  接続が確認できたら自動的に次のステップに進みます。

  次のステップに進まない場合は以下を確認してください。
  ・USBデバッグのチェックを一度オフにして入れ直す
  ・USBケーブルを射し直す
  ・端末を一度再起動してみる

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 1/7. /data/root/ フォルダにファイルを転送します。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

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/data/root/ にファイルをコピーします。
push: data_root/bin/sqlite3 -> /data/root/bin/sqlite3
push: data_root/bin/flash_image -> /data/root/bin/flash_image
push: data_root/bin/bash -> /data/root/bin/bash
push: data_root/lib/nv_write.ko -> /data/root/lib/nv_write.ko
push: data_root/lib/nv_read.ko -> /data/root/lib/nv_read.ko
push: data_root/script/patch_tether.sh -> /data/root/script/patch_tether.sh
push: data_root/script/mount_retry.sh -> /data/root/script/mount_retry.sh
push: data_root/script/kill_prein.sh -> /data/root/script/kill_prein.sh
push: data_root/script/kernel_flash.sh -> /data/root/script/kernel_flash.sh
push: data_root/setting.sh -> /data/root/setting.sh
push: data_root/bash.bashrc -> /data/root/bash.bashrc
push: data_root/autoexec.sh -> /data/root/autoexec.sh
12 files pushed. 0 files skipped.
1284 KB/s (1706033 bytes in 1.296s)

busyboxへのシンボリックリンクを /data/root/bin/に展開します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  「 ** files pushed. 0 files skipped. 」
  「 **** KB/s (*** bytes in **s) 」 と表示されれば成功です。

  「 error: device not found 」が表示されている場合は再試行してください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 2/7. /system領域内のファイルにパッチを当てます。

※ 以下の2つの対策が行われます。

1.wifiドライバによるmasterモード使用制限の解除

2.3G接続時やテザリング終了時に iptables が強制的に上書きされる問題の回避。
  (iptablesを使用するアプリ(DroidWall等)を使用する際に必須です)

  変更前のファイルはSDカード内の toolkit_backup フォルダにコピーします。

※ すでにパッチ適用済みであっても再適用による問題はありません。

※ wifiテザやDroidWallを利用するにはカスタムカーネル導入が必須です。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  端末内のファイルにパッチを適用します。
mmap(80102F50): start 80102000 len:0000178C
Found 'system' on 8055270E
Modified 'system'->'syst@m'
すでにバックアップがあります >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/libdss.so
ファイルを更新します >> /system/lib/libdss.so
すでにバックアップがあります >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/ar6000.ko
ファイルを更新します >> /system/wifi/ar6000.ko
すでにバックアップがあります >> /mnt/sdcard/toolkit_backup/netd
ファイルを更新します >> /system/bin/netd

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  エラーが表示されている場合は再試行してみてください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 3/7. 各種ファイルを端末に転送します。
  data_sb … 600 root.root /data/sb/
  system … 644 root.root /system/
  system_app … 644 root.root /system/app/
  system_etc … 644 root.root /system/etc/
  system_bin … 755 root.shell /system/bin/
  system_fonts … 644 root.root /system/fonts/
  system_framework … 644 root.root /system/framework/
  system_media … 644 root.root /system/media/
  system_media_audio_ui… 644 root.root /system/media/audio/ui/ + /data/にリンク

  上記フォルダ内に転送したいファイルを事前に配置して実行してください。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

mmap(80102F50): start 80102000 len:0000178C

data_sb 内のファイルを /data/sb へコピーします。
端末へコピー : 0600 root.root /data/sb/.sbdb0
1638 KB/s (1048576 bytes in 0.625s)
端末へコピー : 0600 root.root /data/sb/.sbdb1
1680 KB/s (1048576 bytes in 0.609s)

system 内のファイルを /system へコピーします。

system_app 内のファイルを /system/app へコピーします。

system_etc 内のファイルを /system/etc へコピーします。

system_bin 内のファイルを /system/bin へコピーします。
端末へコピー : 0755 root.shell /system/bin/iptables
1886 KB/s (211256 bytes in 0.109s)

system_fonts 内のファイルを /system/fonts へコピーします。

system_framework 内のファイルを /system/framework へコピーします。

system_media 内のファイルを /system/media へコピーします。

system_media_audio_ui 内のファイルを /system/media/audio/ui へコピーします。

system_media_audio_ui 内のファイルの /system/media/audio/ui へのリンクを /data に作成します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  エラーが表示されている場合は再試行してみてください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 4/7. プリインストールアプリの一括削除・凍結を行います。

※ kill_prein.sh を実行します。

※ 実行後は端末側でアプリ強制終了エラーが出ることがあります。
  再起動すれば収まりますので、無視して作業を継続してください。

※ 処理の途中で端末が再起動した場合は、再起動完了後にやり直してください。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


kill_prein.sh を実行します。
SC_Foursquare をアンインストールします...
Package com.joelapenna.foursquared new state: disabled
Success
SC_auoneGree をアンインストールします...
Package jp.gree.android.app new state: disabled
Success
SC_IMP_is04_signed をアンインストールします...
Package com.kddi.android.imp new state: disabled
Success
SC_LismoWaveShortcut をアンインストールします...
Package com.kddi.android.lismowave new state: disabled
Success
SC_IsFaqViewer_signed をアンインストールします...
Package com.kddi.isfaq new state: disabled
Success
SC_jp.frontmedia.qtv をアンインストールします...
Package jp.frontmedia.android.videomarket new state: disabled
Success
SC_jibunmain をアンインストールします...
Package jp.co.jibunbank.jibunmain new state: disabled
Success
SC_groupon をアンインストールします...
Package jp.qpod new state: disabled
Success
SC_Colopl をアンインストールします...
Package jp.colopl new state: disabled
Success
SC_Sekaicamera をアンインストールします...
Package com.tonchidot.sekaicamera new state: disabled
Success
SC_recording をアンインストールします...
Package jp.karamane.a.recording new state: disabled
Success
SC_Games_Toshiba_IS_04_Widget_JP_JPEZ_TS_100 をアンインストールします...
Package com.gameloft.android.KDDI.GloftLGolf2.lgolf2 new state: disabled
Success
MyRoomWeb をアンインストールします...
Package com.ftml.myroomweb new state: disabled
Success
ShortCut をアンインストールします...
Package jp.mediba.android.launcher.auone new state: disabled
Success
Skype_KDDI をアンインストールします...
Package com.skype.android.kddi new state: disabled
Success
JibeClient をアンインストールします...
Package jibe.android.activity new state: disabled
Success
Twitter をアンインストールします...
Package com.twitter.android new state: disabled
Success
auoneNaviWalk をアンインストールします...
Package com.navitime.local.naviwalk new state: disabled
Success
NewsExApp をアンインストールします...
Package jp.news_ex.ar new state: disabled
Success
RZTagler_1 をアンインストールします...
Package jp.co.toshiba.ome.android.RZTagler new state: disabled
Success
MoshimoCamera をアンインストールします...
Package jp.co.aitia.moshimocamera new state: disabled
Success
dixim-android-dmp をアンインストールします...
Package com.digion.dixim.android.dmp new state: disabled
Success
dixim-android-dms をアンインストールします...
Package com.digion.dixim.android.dms new state: disabled
Success
NX_Mixi をアンインストールします...
Package com.toshiba.mixi new state: disabled
Success
NX_facebook をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.facebook new state: disabled
Success
NX_flickr をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.flickr new state: disabled
Success
NX_picasa をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.picasa new state: disabled
Success
NX_twitter をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.twitter new state: disabled
Success
NX_youtube をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.youtube new state: disabled
Success
Default_Account をアンインストールします...
Package com.toshiba.account new state: disabled
Success
NX_Screen をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.screen new state: disabled
Success
NX_SlideShowSettings をアンインストールします...
Package com.toshiba.slideshow new state: disabled
Success
SPBWeather をアンインストールします...
Package com.softspb.toshiba.weather new state: disabled
Success
AlarmWidget をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.widget.alarm new state: disabled
Success
DigitalTimeWidget をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.widget.digitaltime new state: disabled
Success
UnReadWidget をアンインストールします...
Package com.toshiba.unreadwidget new state: disabled
Success
NX_Memo をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.memo new state: disabled
Success
NX_Starbook をアンインストールします...
Package com.toshiba.nx.starbook new state: disabled
Success
Protips をアンインストールします...
Package com.android.protips new state: disabled
Success
Droidget2 をアンインストールします...
Package com.gclue.android.widget new state: disabled
Success
MagicSmokeWallpapers をアンインストールします...
Package com.android.magicsmoke new state: disabled
Success
VisualizationWallpapers をアンインストールします...
Package com.android.musicvis new state: disabled
Success
Music を凍結します...
Package com.android.music new state: disabled
AlarmClock を凍結します...
Package com.android.alarmclock new state: disabled
XmlCopy を凍結します...
Package com.android.XmlCopy new state: disabled

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  エラーが表示されている場合は再試行してみてください。

  すでに削除されているアプリはエラー表示になりますが問題ありません。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 5/7. boot領域にイメージの書込みを行います。

  boot フォルダ内にあるファイルから選択して書込みます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

1 : is04normal.img
2 : is04ocboot.img
S : スキップ (インストールしない)
R : bootフォルダ再読み込み
【boot領域】に書込むイメージを選択して [ Enter ] を押してください。: 2
   カーネルを焼かない場合は「s」を入力

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


イメージ boot\\is04ocboot.img を boot領域に転送します。
   カーネルを焼いた実行例です。「s」を入力した場合は表示されません。
1851 KB/s (10485760 bytes in 5.531s)
flashing boot from /data/local/tmp/kernel.tmpfile
mtd: successfully wrote block at a0f800000000
mtd: successfully wrote block at a0f800020000
mtd: successfully wrote block at a0f800040000
mtd: successfully wrote block at a0f800060000
mtd: successfully wrote block at a0f800080000
mtd: successfully wrote block at a0f8000a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8000c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8000e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800100000
mtd: successfully wrote block at a0f800120000
mtd: successfully wrote block at a0f800140000
mtd: successfully wrote block at a0f800160000
mtd: successfully wrote block at a0f800180000
mtd: successfully wrote block at a0f8001a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8001c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8001e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800200000
mtd: successfully wrote block at a0f800220000
mtd: successfully wrote block at a0f800240000
mtd: successfully wrote block at a0f800260000
mtd: successfully wrote block at a0f800280000
mtd: successfully wrote block at a0f8002a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8002c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8002e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800300000
mtd: successfully wrote block at a0f800320000
mtd: successfully wrote block at a0f800340000
mtd: successfully wrote block at a0f800360000
mtd: successfully wrote block at a0f800380000
mtd: successfully wrote block at a0f8003a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8003c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8003e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800400000
mtd: successfully wrote block at a0f800420000
mtd: successfully wrote block at a0f800440000
mtd: successfully wrote block at a0f800460000
mtd: successfully wrote block at a0f800480000
mtd: successfully wrote block at a0f8004a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8004c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8004e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800500000
mtd: successfully wrote block at a0f800520000
mtd: successfully wrote block at a0f800540000
mtd: successfully wrote block at a0f800560000
mtd: successfully wrote block at a0f800580000
mtd: successfully wrote block at a0f8005a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8005c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8005e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800600000
mtd: successfully wrote block at a0f800620000
mtd: successfully wrote block at a0f800640000
mtd: successfully wrote block at a0f800660000
mtd: successfully wrote block at a0f800680000
mtd: successfully wrote block at a0f8006a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8006c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8006e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800700000
mtd: successfully wrote block at a0f800720000
mtd: successfully wrote block at a0f800740000
mtd: successfully wrote block at a0f800760000
mtd: successfully wrote block at a0f800780000
mtd: successfully wrote block at a0f8007a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8007c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8007e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800800000
mtd: successfully wrote block at a0f800820000
mtd: successfully wrote block at a0f800840000
mtd: successfully wrote block at a0f800860000
mtd: successfully wrote block at a0f800880000
mtd: successfully wrote block at a0f8008a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8008c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8008e0000
mtd: successfully wrote block at a0f800900000
mtd: successfully wrote block at a0f800920000
mtd: successfully wrote block at a0f800940000
mtd: successfully wrote block at a0f800960000
mtd: successfully wrote block at a0f800980000
mtd: successfully wrote block at a0f8009a0000
mtd: successfully wrote block at a0f8009c0000
mtd: successfully wrote block at a0f8009e0000
finish of flashing

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ↑ の表示内容を確認してください。

  記録ログの中にエラーが表示されている場合は再試行してください。
  mtd: write error at 0x00000000 (Out of memory) 等、
  errorと表示された行が存在した場合は必ず焼き直してください。

  再度実行してもエラーが消えない場合はタスクキル系のアプリ等を使用し
  動作中のアプリケーションを極力停止させて再試行してみてください。
  それでもうまくいかない場合はSystem updateにて標準環境に戻してください。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 6/7. recovery領域にイメージの書込みを行います。

  recovery フォルダ内にあるファイルから選択して書込みます。

※ recovery領域は【Factory data reset】メニュー実行時に呼び出されます。
  recovery領域を書換えると通常のファクトリリセットは使用できなくなります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

S : スキップ (インストールしない)
R : recoveryフォルダ再読み込み
【recovery領域】に書込むイメージを選択して [ Enter ] を押してください。: s
   recovery領域に何か焼く場合はそれを選択

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ step 7/7. cacheを削除して端末を再起動し、作業を完了します。

続行は [Enter] 、スキップは S [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


/data/cache/* および /data/dalvik-cache/* を削除します。
rm failed for /data/cache/*, No such file or directory

再起動コマンドを実行します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


  再起動コマンドを実行しました。

続行は [Enter] 、再試行は R [Enter]、作業中断は [Ctrl] + C を押してください:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■ 以上で全ての行程が終了しました。

  バッチファイルの実行を終了します。


続行するには何かキーを押してください . . .


これでroot化は終了しました。


もし、以下のエラーになる場合は
「extra.bat」を実行していない可能性が高いです。
もう一度「extra.bat」を実行を確認してください。



C:\>adb shell
$ su
   suを入力すると「#」が表示されるが
su
# mount -o rw,remount /system
mount -o rw,remount /system
Usage: mount [-r] [-w] [-o options] [-t type] device directory
# busybox mount -o rw,remount /system
   /system を 書き込み可能でmountできない
mount: permission denied (are you root?)



■その他
プリインアプリにIS04専用のATOKが入っています。
ところが、このATOK、製品版と微妙に異なり、あまりアップデートもされません。
製品版を購入済みでしたら
「Titanium Backup ★ root」
で凍結またはアンインストールし、
製品版を使用した方が
少しはストレスは少なくなります。



au IS04の共通メーラーを01.10.11から11.10.09へバージョンアップ





au IS04の共通メーラーを01.10.11から11.10.09へバージョンアップ



過去記事:au IS04の共通メーラーを01.10.09へバージョンアップ
の手順で共通メーラーのバージョンを11.10.09に上げました。

2012年10月10日追記
<注意>
どうやら、偽装するスマホは
ISW11SC
ではなく
INFOBAR C01
のほうが良いようです。
危険★ /systemいじり: IS05設定メモ ~ちいさいのが好き~
この場合、バージョンは
01.10.15
になります。


IS04に戻した状態の/system/build.prompの内容


バージョンが11.10.09になると/system/build.prompのmodelをIS04に戻しても背景は黒になります。






au IS04の共通メーラーを01.10.09から01.10.11へバージョンアップ





auの共通メーラーが2012年6月6日付けで01.10.09から01.10.11へバージョンアップしたようなので
また、更新しました。

手順は過去記事au IS04の共通メーラーを01.10.09へバージョンアップにあります。

ISW11SCに偽装し、更新前の状態。(背景色は黒に)


au Marketを起動し、マイアプリを表示した状態。
au Marketのバージョンによってはau Market自身の更新が必要になる場合があります。


更新内容を確認し、アップデートをタップ



[OK]をタップ


[はい]をタップ


アップデート終了後、偽装をといてIS04に戻した状態


共通メーラーのバージョンが01.10.11になりました。



au IS04のアップデート(5014.1907.43)でroot権限取得








新しい記事を書きました。(2012年10月12日)
au IS04 ベースバンド 5014.1907.43 でroot権限取得


2012年4月26日 auからIS04のアップデートソフトウェア(5014.1907.43)が公開されました。
http://spf.fmworld.net/is04-22/

災害・避難情報が利用可能になるそうです。

そこで、IS04単体でアップデートを試みました。
しかし、rootを取っているせいか正常にアップデートできません。

で、母艦でアップデートファイルIS04_TO_SP_FYRC_4.zipをダウンロードし
解凍したprgフォルダ毎sdcardに転送し
Recovery ModeからSystem updateを実行しました。
アップデート用のダウンロードはここから

その結果、ベースバンドバージョンは5014.1907.43となり、アップデート完了したのですが
root権限は無くなりました。
ただ、アップデート前にroot権限をとっていると
root関連のファイルは一部残っているようです。

共通メーラーそのまま使えました。

でも、toolkit は使えません。

で、Factory data resetを行ってしまうと
一部残っていたroot関連のファイルも消えてしまうのですが
Factory data resetもやってしまいました。
※Factory data resetを行うとメールや連絡先等のデータが全てクリアされます。

【ROM焼き】au REGZA Phone IS04 by TOSHIBA root5
    286 :708 ◆7tMAiyU32171 :2012/05/05(土) 14:10:55.12 ID:Dph6W1Ym
    IS04 root toolkit ver 4.1

    http://www1.axfc.net/uploader/Ne/so/132087
     ・・・ここから「IS04 root toolkit ver 4.1」をダウンロード DLキーは
     ・・・toolkitの一覧を検索するならこちら

    BB43やっちゃった人向けの救済案など含めていますが、
    /data/local.prop が編集可能であることが前提となります。
    /data/local.prop を失ったままBB43となった環境は現状お助けできません。すまぬ。
    詳しいことはドキュメントに盛りましたんでよろしく。

との無情な書込みが
しばらくrootは無理なのかと思い
IS04を使うのを止め、ガラーケーを使用していました。

ところが、286の書込みから数時間後に

    291 :708 ◆7tMAiyU32171 :2012/05/05(土) 19:39:50.97 ID:Dph6W1Ym
    BB43の時代キタかも。人柱カマン

    mv /data/tms/tms.ver /data/tms/tms.ver.bak
    ln -s /data/local.prop /data/tms/tms.ver

    再起動。でlocalpropゲット。
    うまく行ってたら後片付け。

    rm /data/tms/tms.ver
    mv /data/tms/tms.ver.bak /data/tms/tms.ver

えーーーーー
すごいです。
感謝、感謝です。

でも、私がこの書き込みに気付いたのは4月10日でした。orz

簡単に手順をまとめると
1.291の書込みの通りコマンドプロンプトから実行
 (1)
  >adb shell
  $ mv /data/tms/tms.ver /data/tms/tms.ver.bak
  $ ln -s /data/local.prop /data/tms/tms.ver
  
  $ exit

  
 (2)
  IS04再起動 (本体の電源OFF後、電源ON)

 (3)
  >adb shell
  $ ls -l -d /data/local.prop ・・・正常にlocalpropゲットできたか確認

  -rw-rw-rw- system audio 12 2012-05-11 00:10 local.prop
  ・・・正常な場合は下の(4)rm mv のコマンドを実行

  /data/local.prop: No such file or directory
  ・・・(1)の処理が異常だった場合(local.propができなかったらあきらめる)


 (4)
  $ rm /data/tms/tms.ver
  $ mv /data/tms/tms.ver.bak /data/tms/tms.ver


※この処理を実行するためにはAndroid SDK(当然Java JDKも)が動作できる環境が必要になります。

2.IS04 root toolkit ver 4.1
 Wifiオフ、機内モードで実行します。
 詳しくはtoolkitに同梱されているReadMe.txtをよく読んでください。
 (1)root\root_localprop.bat (ver 4.3は root\root.bat)
    ※bat実行途中、step1が終了した時点で表示されたメッセージに従い
    IS04を再起動します。


 (2)extra\extra.bat

これで無事、root権限を取ることができました。
その後、
au IS04で共通メーラーを使う
au IS04の共通メーラーを01.10.09へバージョンアップ
を実施し完了です。

708 ◆7tMAiyU32171
さん
本当に
ありがとうございました。

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